トラブル操作編 1 フリーズ(固まってしまう、動かない)したとき

パソコンを操作しているとき、突然動きが止まり操作ができなくなる時があります。
このような状態を、「フリーズ」といいます。
この時の対応の仕方について考えます。

その1
① [Ctrl]キーと[Alt]キーを押したまま[Del]キーを押します。
② すると、下記の画面があらわれます。
   このコンピュータのロック(K)
   ユーザーの切り替え(W) 
   ログオフ(L)
   パスワードの変更(C)
   タスクマネージャーの起動(T)
  この中で、「タスクマネージャーの起動(T)」をクリックします。
③ すると「Windows タスクマネージャー」の画面があらわれます。
   タブの中から、「アプリケーション」をクリックします(おそらくすでに選ばれていると思われます)。
   タスク名の中で、「応答なし」の項目をクリックします。
   「タスクの終了(E)」をクリックします。
   この操作で、フリーズしていた仕事がキャンセルされてパソコンが動き出すと思います。

その2
  ① [Ctrl]キーと[Alt]キーを押したまま[Del]キーを押します。
  ② 再び[Ctrl]キーと[Alt]キーを押したまま[Del]キーを押します。
  すると、パソコンの電源が一旦切れ、再起動がかかります。

これでも動かない、また上の操作ができないときは最後の手段となります。

最後の手段

電源のキーを電源が落ちるまで、押し続けます。

この操作をして、次に電源を入れた時の対応については次回考えます。


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