令和8年10月14日(水)
6593歩・5145ポイント → 数独に再挑戦し断念 → 銀杏の皮むき → 夕刻は買い物(オーケーで米)を兼ねてウォーキング60分
昨日は朝から太陽が出て、一日中良い天下と思っておりましたが、ほんの一時雨がぱらつきました。
概ね晴れましたが、不安定な天気の一日でした。
数独の解答のために新たに別紙を作り解答を試みました。
ところが急に聡慧が去年の銀杏がまだあったというので、急遽銀杏の皮むきになりました。
その後、銀杏の皮むきに専念しました。
昼食後も続けました。
夕刻は買い物(安い米)を兼ねてウォーキング60分でした。
帰宅すると和江さんにばったり会いました。
元気な様子でなによりです。
本日も朝から太陽が出ております。
 「予算カット」発言の簗氏、予算委で防戦一方に 自民からも厳しい声
朝日新聞の記事です。
「予算カット」発言が問題になっている簗(やな)和生農林水産相が13日、衆院予算委員会で初めて答弁に立った。
簗氏は、国土交通省への減額要求を改めて否定したものの、別の疑惑の追及も受けるなど防戦一方になった。
 「私の不徳を恥じ、多くの皆様に心からおわび申しあげる」
 自身の「予算カット」発言が報じられて初めて、予算委員会の答弁に立った簗氏はこう述べ、2秒ほど深々と頭を下げた。(以下、省略)

簗氏が答弁に立ちました。
高市氏はどのように判断するのでしょうか、これ以上かばうと帰って自滅してしまうのではないでしょうか。


 衆院予算委で、衆院会派「中道」の長妻昭氏(民主改革)の質問に答弁する簗和生農水相。
前列右端は高市早苗首相=2026年10月13日午後4時6分、岩下毅撮影
 電機と自動車、垣根越えAI時代の勝ち筋見えるか 幕張で展示会
朝日新聞の記事です。
電機産業を中心とした国内最大級の先端技術の展示会「CEATEC(シーテック)」が千葉市の幕張メッセで13日、開幕した。
今年は自動車産業の展示会「ジャパンモビリティショー・ビズウィーク」が隣の会場で開かれ、日本の2大産業の関係者が一堂に会する。
産業間の交流が進み、新しいビジネスにつながるか。(以下、省略)

電機産業と自動車産業の展示会が同じフロアーで開催されました。
どちらも日本を代表する産業です。

 
対談に臨む、新野隆・電子情報技術産業協会会長(左)と佐藤恒治・日本自動車工業会会長
=2026年10月13日午後1時3分、千葉市美浜区の幕張メッセ、時津剛撮影
 ロシア、邦人記者をスパイの疑いで拘束 北海道新聞の特派員
朝日新聞の記事です。
ロシア連邦保安局(FSB)は13日、スパイの疑いがあるとして、ロシア極東のサハリン州で北海道新聞の日本人記者を逮捕したと発表した。
ロシア外務省に登録された特派員だとしている。
報道によると、拘束後にモスクワに移送され、裁判所が少なくとも2カ月間の勾留を決定した。(以下、省略)

ロシアに日本人がスパイの疑いで拘束されました。
少なくとも2カ月の拘留と言います。

 
今日は何の日 (出典 雑学ネタ帳)


世界標準の日(10月14日 記念日)

 国際標準化機構(International Organization for Standardization:ISO)と国際電気標準会議(International Electrotechnical Commission:IEC)が1960年(昭和35年)に制定。
 記念日の英語表記は「World Standards Day」または「International Standards Day」。
 1946年(昭和21年)のこの日、25ヵ国がイギリス・ロンドンに集まって、標準化を促進するための世界的な組織を創設することを決定した。この日は世界標準を策定した人たちに感謝し、労をねぎらう日である。また、標準の管理者・業界・消費者に対して、世界経済の標準化の重要性について意識を高めるための日である。
 この日を含む10月1日〜31日までの一ヵ月間を「工業標準化月間」として各国で標準化の強化活動が行われる。
 日本では、1954年(昭和29年)に「工業標準化振興週間」を開始し、1994年(平成6年)から「工業標準化推進月間」に改めた。また、2019年(平成31年)から「産業標準化推進月間」に改め、普及活動のため、各種広報・表彰・講演会の開催などを実施している。
    
    「産業標準化推進月間」ポスター
 世界標準について
世界標準(international standard)は、各国の様々な規格や基準を世界で統一化することで円滑な国際交易をはかるためのもので、国際工業規格・国際会計基準などがある。交通信号機が緑・黄・赤の3色となっている事例や、船舶や航空機が右側通行に統一されていることなどが世界標準の例である。
 日本では国際標準から派生して生まれた比喩的な表現の言葉にグローバル・スタンダード(global standard)がある。グローバル・スタンダードという言葉が、日本で多用されるようになったのは1997年(平成9年)以降であり、日本国外ではあまり使用されない和製英語と言われている。

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