令和8年10月02日(金)
9327歩・4584ポイント → 昨日は突然太陽が出てきました → 老人会の輪投げがあり参加 → 遠藤さんよりデータを授かり編集 → 夕刻は買い物を兼ねてウォーキング45分
昨日は朝方曇り気味でしたが、間もなく太陽が出てきました。
老人会の輪投げに参加したした。
1回、2回ともに3位でしたが、楽しく参加できました。
帰宅後、遠藤さんより授かったデータをもとに老人会会報の編集に取り組みました。
途中になりましたが、本日仕上るつもりです。
夕刻は買い物(マイン・オーケー)を兼ねてウォーキング45分でした。
途中で銀杏拾いをして、帰宅後大きなポリバケツへ今まで物も一緒に移しました。
取りあえずバケツ一杯を目標にします。
本日は朝から太陽が出ております。
一日中、良い天気になりそうです。
 刺されながら緊急着陸「誇りに思う」 祖国の首相も称えた機長の素顔
朝日新聞の記事です。
アラブ首長国連邦(UAE)の航空会社フライドバイの旅客機で副操縦士が機長を刺して墜落を図ったとされる事件で、インドでは重傷を負いながら緊急着陸につなげたインド人機長への称賛が広がっている。(以下、省略)

乗客174人は無事で、ネタニヤフ首相は負傷した機長が「重傷を負ったにもかかわらず、抵抗して操縦室のドアを開け、乗客と乗務員が制圧できるようにした」と称賛したという。

航空会社フライドバイの旅客機で起きたトラブルで、機長を務めたスミット・マッチャールさん
=インドのANI通信のXから 
 「技術大国」は過去の栄光なのか 日本式イノベーションの強みと課題
朝日新聞の記事です。
かつて日本企業は、新たなものを生み出す技術革新(イノベーション)を次々と起こし、世界をリードした。
だが、近年は苦戦が目立つ。
もはや技術大国ニッポンは過去の栄光なのか。
イノベーションの中心地である米国の西海岸シリコンバレーに詳しく、日本企業も長年研究してきたスタンフォード大学特任教授のリチャード・ダッシャーさんに、日本の課題を聞いた。(以下、省略)

日本企業が得意なのは、徐々に改良を重ねる漸進型のイノベーションです。しかも、極めて長期的に取り組む。たとえば、軽量で丈夫な東レの炭素繊維は、航空機や自動車に使われるようになるまで、研究開発に30年もの時間をかけています。米国企業ならとっくに打ち切っており、あり得ない長さです
 
米スタンフォード大学特任教授のリチャード・ダッシャーさん=2026年6月、米スタンフォード、奈良部健撮影
 藤井聡太が語る14歳の自分「根拠なき自信」 棋士10年の節目に
朝日新聞の記事です。
14歳の時、彼は何を手に戦っていたのだろう。
10月1日、将棋の藤井聡太名人・竜王=王位・棋聖・棋王・王将と合わせ六冠=(24)が棋士になって10年が経過した。(以下、省略)


 「10年前、棋士になった頃を振り返ると、棋士としてどのぐらい活躍できるのかも分からない気持ちもありましたけど、一方で当時の若さゆえ、どこかで根拠のない自信もあって。振り返ると、それが良い方向に働いたのかなというように感じるところもあります。

藤井聡太名人・竜王。王位防衛の一夜明け取材。雨上がりの庭で
=9月10日午前、神奈川県秦野市、北野新太撮影 
今日は何の日 (出典 雑学ネタ帳)


国際非暴力デー(10月2日 記念日)
 
2007年(平成19年)6月の国連総会で制定。国際デーの一つ。英語表記は「International Day of Non-Violence」。
 この日はインド独立運動の指導者で、非暴力を説いたマハトマ・ガンディー(1869〜1948年)の誕生日であり、この国際デーはそれに由来する。また、この日はインドでは「ガンディー記念日」という国民の祝日になっている。
    
     マハトマ・ガンディー
 この国際デーは、「教育や国民意識を高める運動を通して非暴力のメッセージを広める」ことを目的としている。また、「非暴力の原則の普遍的意義」および「平和、寛容、理解および非暴力の文化を実現する意思」を再確認する日である。この日には国連事務総長により声明が発表される。
 マハトマ・ガンディーについて
マハトマ・ガンディーは、インドのグジャラート出身の弁護士・宗教家・政治指導者である。南アフリカで弁護士をする傍らで公民権運動に参加し、帰国後はインドのイギリスからの独立運動を指揮した。民衆暴動やゲリラ戦の形をとるものではなく、「非暴力・不服従」を提唱した。ただし、よく誤解されるような「無抵抗主義」ではない。
 彼の思想はインド独立の原動力となり、イギリス帝国をイギリス連邦へと転換させた。さらに政治思想として植民地解放運動や人権運動の領域において、平和主義的手法として世界中に大きな影響を与えた。特にガンディーに倣ったと表明している指導者にマーティン・ルーサー・キング・ジュニア、ダライ・ラマ14世などがいる。

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