令和8年08月27日(木)
6469歩・3546ポイント → むし暑い一日でした → パソコンの一日でした → ソニーの株価が少し上がりました → 理論の問8ウイルの邪魔が入り中断 → 老人会のページ整理 → 夕刻は買い物を兼ねてウォーキング45分
昨日も朝から太陽が出て、布団とペットボトルを設置しました。
しかしむし暑い一日でした。
パソコンの一日でした。
ソニーの株価が少し上がりましたぼで、売りに出しましたが断念です。
理論の問題に取り組みましたが、ウイルスが感染しているようなので中止しました。
このところ誰かに狙われているようです。
注意してあたりたいと思います。
老人会のページの整理をしました。
夕刻は買い物を兼ねてウォーキング45分でした、途中で總慧に会いました。
立派な姿勢で自転車に乗っておりました。
途中で他の人には誰にも会いませんでした。
薬のお陰で膝の痛みが治まっております。
本日はどんよりと曇った朝を迎えました
米制裁下のICC赤根所長「正義の信念貫く」 強気の陰で「号泣」も
朝日新聞の記事です。
米国による制裁対象になった国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が26日、オンライン会見を実施した。
会見で訴えたのは、正義が力や圧力に屈してはいけないという信念と、日本政府が支えてくれるという期待だ。
だが、米国の制裁がICCの存続や国際秩序を脅かしかねないとして、「正念場だ」と危機感もあらわにした。(以下、省略)


本日の新聞の1面のトップ記事です。
赤根氏の信念は物凄いものです。
さすが所長の立場にある人は、通常の考えの人ではありません。


日本記者クラブ主催のオンライン会見で話す国際刑事裁判所の赤根智子所長=配信画面から
 備蓄米を買い戻しへ、農水省が最終調整 在庫膨らみ米価下落を受け
朝日新聞の記事です。
農林水産省は、コメが品薄になり、価格が高騰した「令和の米騒動」の際に放出した政府備蓄米を近く買い戻す方針を固め、首相官邸側との最終調整に入った。
コメの在庫が膨らみ、米価の下落が続く中、買い戻しによって需給を引き締め、価格を下支えする必要があると判断した。(以下、省略)

このところ米価は下がっております。
日ごとに店頭価格が下がっているように思います。

 
新米が出回っても備蓄米を買い求める客の列ができた
=2025年11月13日、東京都大田区、山田暢史撮影
 ネパールで鉄砲水、157人死亡 ツアー参加の日本人5人連絡取れず
朝日新聞の記事です。
ネパール中部ラスワ郡で26日朝、大規模な鉄砲水が発生し、多くの家屋や橋が流された。
警察当局によると、これまでに157人の死亡が確認された。
在ネパール日本大使館は、ツアーに参加していたとみられる日本人5人と連絡が取れない状況だと明らかにした。
ネパール当局に捜索と救助を要請しているという。(以下、省略)

一帯はトレッキングや巡礼で多くの旅行者が訪れるほか、中国のチベット自治区へ通じる陸路でもある。
観光当局は、291人の外国人を含む旅行者計384人が行方不明だとしている。

 
土砂と濁流が建物をのみ込み、逃げる人々。
防犯カメラ映像の一場面=26日、中国・チベット自治区、ロイター
今日は何の日 (出典 雑学ネタ帳)



世界湖沼の日(8月27日 記念日)
 2024年(令和6年)12月、インドネシアが提案国となり、日本が共同提案国となって「世界湖沼(こしょう)の日」に関する国連決議案が、アメリカ・ニューヨークの第79回国連総会で採択された。
    
           世界湖沼の日
 日付は日本発祥の国際会議である「世界湖沼会議」の1回目が、1984年(昭和59年)8月27日に滋賀県大津市で開催されたことに由来する。この会議は滋賀県にある琵琶湖の水質悪化を背景に、湖沼の未来を守るために行われた。
 英語表記は「World Lake Day」。各国や国際機関が湖沼の重要性を認識し、力を合わせて湖沼および関連する生態系を持続可能な形で維持・保全・再生していくことを目的としたもの。「世界湖沼の日」の事務局は国連環境計画(UNEP)が担う。
湖沼
 湖沼とは、四方を陸地で囲まれ、中に静止した水の塊がある場所のこと。日本には琵琶湖(滋賀県)やサロマ湖(北海道)など多くの湖沼が点在しており、太古から魚介類の恵みや水上交通、美しい景観など多くの恩恵を人々にもたらし、密接な関係を保ってきた。
    
              琵琶湖
 貴重な水資源である湖沼は、人々の生活を豊かにするとともに、生物多様性を支える役割も果たしている。人にとっては飲み水や農業用水、魚類や貝類などの水産資源をもたらす存在であり、同時に都市部でも水辺に触れることができる癒し・遊びの場でもある。また、渡り鳥など多くの生物にとっては、生息場所や餌場となっている。
 しかし現在、湖沼は数多くの課題を抱えている。気候変動による水温上昇、水草の大量繁茂、湖底の酸素量不足による水生生物の減少などによって、ここ数十年の間に多くの水生生物が脅かされ、絶滅の危機にさらされている。こうした課題に対処する必要があるが、水資源や水環境をめぐる議論では海や河川に注目が集まりがちで、湖沼は話題の中心になりにくいという現実があった。
 そんな中でこの「世界湖沼の日」が制定された。湖沼の果たす重要な役割を世界の人々に知ってもらうためのよき日になるように、湖沼から恩恵を受けている私たちも意識を新たにする必要がある。この記念日は私たちの身近な場所にある湖沼に目を向けて、環境保全について考えてみる機会となる。

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