令和8年06月16日(火)
4436歩、10585ポイント → パソコン・電力問11完了問12検討中 → 株価上がるもリミックス下落 → 夕刻は買い物を兼ねてウォーキング60分
昨日は朝からどんよりと曇った朝を迎えました。
パソコンでは、電力の問11を完了し問12を検討中です。
株価がイランの終戦の可能性を含めて大幅に値上がりしました。
その中で期待していたリミックスがダウンしがっかりです。
夕刻は買い物を兼ねてウォーキング60分でした。
晩酌をしながら健康であることに感謝しました。
とにかくぼけ防止には気をつけております。
本日も朝から太陽が出ております。
米イラン合意、高市首相「大きな一歩」 自衛隊派遣、検討を加速
朝日新聞の記事です。
米国とイランが戦闘終結に向けて合意したことを日本政府は歓迎した。
日本は最終的な戦闘終結に向けた交渉の行方を注視する一方、ホルムズ海峡への自衛隊派遣も含めた対応について検討を加速する見通しだ。(以下、省略)

自衛隊派遣にどのような意味があるのかわかりません。
ホルムズ海峡が解放されればそれでよいのではないでしょうか。


米国とイランの戦闘終結に向けた合意を受け、記者団の質問に答える高市早苗首相
=2026年6月15日午前9時33分、ローマ、代表撮影
 米国とイラン、戦闘終結の覚書に署名 今週後半から本格交渉へ
朝日新聞の記事です。
米国のトランプ政権高官は15日、イランとの戦闘終結に向けた覚書に、両国の代表が署名したことを明らかにした。米側はトランプ大統領とバンス副大統領、イラン側はガリバフ国会議長が署名したという。
また、イランの核問題などをめぐる本格的な交渉は、今週後半にも始めると述べた。(以下、省略)

覚書に署名したという大きな前進である。
しかしこれからの詰めがどうなるのか心配です。


ワシントンのホワイトハウスで2026年6月15日未明、総合格闘技イベント「UFCフリーダム250」に出席したトランプ大統領=AP 
 どうなる日本の物価高? ホルムズ開放でも「和らぐのは年明け」識者
朝日新聞の記事です。
トランプ米大統領は14日(日本時間15日)、イランとの戦闘終結に向けた合意が成立し、ホルムズ海峡の開放を承認すると発表した。
海峡封鎖の解消によって、日本の原油調達が正常化し、物価は落ち着くのか。
原油市場に詳しい日本総合研究所の栂野(とがの)裕貴研究員に聞いた。(以下、省略)

 「イランも米国による海峡の逆封鎖で原油輸出ができなくなり、外貨を取得できなくなって自国の通貨安が進んでいます。長引くほど国民生活が苦しくなり、体制への不満も高まる面があったので、戦闘を早く終結して経済の改善をめざす意図はイラン側にも強かったのだと思います」

 
今日は何の日 (出典 雑学ネタ帳)


家族送金の国際デー(6月16日 記念日)
 2018年(平成30年)6月の国連総会で制定。国際デーの一つ。英語表記は「International Day of Family Remittances:IDFR」。
    
 International Day of Family Remittances
 この国際デーは、2億人以上の移住労働者が、8億人の家族の生活を向上させ、子ども達に希望の未来を築くために貢献していることを認識するための日である。
 その送金総額は5兆ドル以上であり、この金額は政府開発援助(Official Development Assistance:ODA)の3倍以上になり、海外直接投資(Foreign Direct Investment:FDI)をはるかに上回っている。
 しかし、その背後にあるのは、移住者が定期的に家に送っている200ドルまたは300ドルの個人送金である。そのお金は家族の世帯収入の約60%を占め、家族が食料を購入し、住宅の支払いをし、必要な経費を支払うために使用される。また、多くの移住者は家に残る家族のために低賃金で困難で危険な仕事をすることで収入を得ている。
 この日を中心として、国際送金プラットフォームの使用を促進し、非公式の取引を減らすために手数料無料で送金できる期間が設けられたり、モバイル送金の利点と安全性や賢い節約方法を知るための教育を受ける機会などが提供される。

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