令和8年04月11日(土)
10770歩・5657ポイント → 昨日日本進路指導協会の監査で伺いました 
昨日は薄曇りの朝を迎えました。
老人会の会報1号の編集をしました。
午後より日本進路指導協会の監査に伺いました。
一時道に迷ってしまいましたが、時間にゆとりをもって伺いましたので間に合いました。
梶さんの専門的な立場で進められ、勉強になりました。
監査を終え帰宅の路に着きましたが、とても疲れました。
帰宅後入浴し適量のアルコールを飲み夕食をしました。
今パソコンを扱っておりますが、早めに就寝しようと思っております。
今年度をもって協会を脱退しようかと思っております。
米イラン、11日パキスタンで協議へ ホルムズ海峡の管理で主張対立
朝日新聞の記事です。
米国とイランの代表団は11日午前(現地時間)、戦闘終結に向けた協議を仲介国パキスタンで行う予定だ。
両国は2週間の停戦で合意したが、ホルムズ海峡の管理などをめぐる主張の対立が深まっており、難しい交渉になるとみられる。(以下、省略)

競技をすることは良いことです。
しかし今回は簡単には決議されることはないと思います。

ホルムズ海峡 cGetty Images
 郵便受けに「逮捕状」、新たな詐欺に注意 アナログな方法のワケとは
朝日新聞の記事です。
警察官や検察官などを装って金銭をだまし取る手口の詐欺で、被害者宅の郵便受けに「逮捕状」が入れられるケースが各地で相次いでいる。
実際に現金をだまし取られた事件も起きており、警察庁は「逮捕状を投函することは絶対にない」と注意を呼びかけている。(以下、省略)

新たな詐欺行為が現れました。
こんなことでは騙されないと思っていても本人は混乱するのでしょうか。
 
奈良県に住む80代の男性宅に送られてきた「逮捕状」。
男性は現金480万円をだまし取られる被害に遭った
=奈良県警提供
 元寇船の木板に漢字の元号 海底遺跡で発見、確認 長崎・鷹島沖
朝日新聞の記事です。
鎌倉時代の「元寇(げんこう)」で、モンゴル帝国が日本に侵攻した過程や記録を裏付ける貴重な手がかりが確認された。
長崎県松浦市の鷹島沖の海底遺跡で見つかっていた元(モンゴル)軍沈没船の木板に、漢字で当時の元号などが書かれていた。
同市教育委員会が10日、発表した。(以下、省略)

元朝の元号である「至元」と、「十二」もしくは「十三」を示す漢字が書かれていることが判明。日本の元号では、文永の役の翌年の文永12(1275)年か、翌々年の13(1276)年にあたる。船は弘安の役で使われたものとみられる。
 
漢字が確認された木板(右)。赤外線画像をもとにした図(左)だと、
端に「至元」などと書かれているのがわかる=長崎県松浦市教育委員会提供
今日は何の日 (出典 雑学ネタ帳)



メートル法公布記念日(4月11日 記念日)
 1921年(大正10年)のこの日、「メートル法」の採用を法制定した改正「度量衡法(どりょうこうほう)」が公布された。
 それまでの長さの単位に「尺(しゃく)」、質量の単位に「貫(かん)」を基準とする「尺貫法(しゃっかんほう)」などとの併用から、長さの単位に「メートル」、質量の単位に「キログラム」を基準とする「メートル法」のみに一本化することとなった。
 しかし、根強い反対運動により施行は無期延期となり、「メートル法」への完全移行は1952年(昭和27年)に「度量衡法」が廃止され、新しい「計量法(けいりょうほう)」が施行されたことでようやく行われた。「メートル法」は、大革命後の18世紀末のフランスにおいて、世界で共通に使える統一された単位制度の確立を目指して考えられた。
    
        定規
 1mの長さの標準は、1879年(明治12年)にフランスで作られた白金とイリジウムの合金で作られた「メートル原器」を使用していたが、1万分の1mm短くなってることが分かったため、現在はクリプトン元素が発する真空中における光の波長を基に標準が定められている。
 関連する記念日として、5月20日は「世界計量記念日」、11月1日は「計量記念日」となっている。

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