令和8年02月26日(木)
620歩・3030ポイント → 銀杏の皮むき → 雨のためウォーキング中止
昨日は朝から雨が降って、一日中雨の日でした。
そのため午前中は老人会の整理などパソコンのいろいろでした。
午後昼寝をしてその後、銀杏の皮むきを午後4時半過ぎまで続けました。
相当に打ち込みましたが、未だ多く残っております。
昨年の秋、取り込み過ぎたのでした。
今年はどのようになるのでしょうか。
ただであるからまた欲が働くものと考えます。
雨のため夕刻はウォーキングしませんでした。
本日は眼科で眼底検査です。
朝方まだ雨が降っております。
「無念のうちに亡くなった父」遺族は検証求める 日野町事件、再審へ
朝日新聞の記事です。
最高裁の結論は、異例の「死後再審」だった。
事件発生から40年以上が過ぎた「日野町事件」。
捜査や裁判のどこが問題だったのか。
冤罪(えんざい)から救済する仕組みはどうあるべきなのか。(以下、省略)

亡くなった方の再審、どのようになるのでしょうか。
無罪と言われても生き返るわけではありません。

最高裁決定のしらせを受けて喜ぶ阪原弘さんの長男・弘次さん
=2026年2月25日午前11時36分、東京都千代田区、山本亮介撮影
 なぜまた自民は選挙後にギフト? 「高市首相はプレゼント魔」の声も
朝日新聞の記事です。
高市早苗首相(自民党総裁)が衆院選で当選した党所属の全議員に配ったカタログギフトは、総額1千万円相当にのぼった。
首相が多額の政治資金を使って党内に広くお祝いを贈り、受けた議員の多くも疑問を抱かない状況からは、数々の「政治とカネ」の問題を経ても変わることのない党の金権体質が浮かび上がる。(以下、省略)

一人当たり3万円だったようです。
法には触れないといいます、おかしな話です。
 
 高市人事は日銀の勢力図を変えるのか 「早期利上げ困難」との見方も
朝日新聞の記事です。
政府は25日、日本銀行の審議委員に中央大学名誉教授の浅田統一郎氏(71)と青山学院大学教授の佐藤綾野氏(57)を充てる人事案を国会に示した。
高市早苗政権で決めた初の審議委員人事。
両氏とも金融緩和と積極財政を志向する「リフレ派」とされ、高市カラーが色濃く反映された。(以下、省略)

そのため昨日株価が急伸しました。
このところ株価が最高値を続けております。
 
会談前、写真撮影に臨む高市早苗首相(右)と植田和男日銀総裁
=2026年2月16日午後5時1分、首相官邸、岩下毅撮影
今日は何の日 (出典 雑学ネタ帳)


二・二六事件の日(2月26日 記念日)
 1936年(昭和11年)のこの日、クーデター未遂事件「二・二六事件」が発生した。
    
        二・二六事件
 陸軍の皇道派の影響を受けた青年将校が、対立していた統制派の打倒と国家改造を目指し、1483名の下士官兵を率いて「昭和維新」と称して首相官邸などを襲撃した。内大臣・齋藤実や大蔵大臣・高橋是清、陸軍教育総監・渡辺錠太郎らが殺害され、永田町一帯が占拠された。
 当初、陸軍の首脳部は青年将校たちの行動を容認する態度をとっていたが、海軍が鎮圧を要求し、天皇も同様の立場をとったので、29日に鎮圧を開始した。飛行機から「下士官兵ニ告グ」のビラを撒いて帰順を勧め、「今からでも決して遅くはないから、直ちに抵抗をやめて軍旗の下に復帰する様にせよ」との投降を呼びかけるラジオ放送を行った。
 
形勢が不利になったと判断した将校たちは兵を原隊に帰し、2名が自決、残りの者が自首して、その日のうちに鎮定された。事件の首謀者は銃殺刑に処された。事件後しばらくは「不祥事件」「帝都不祥事件」とも呼ばれていた。

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