令和8年01月07日(水)
昨日は、天声人語の書き写し(2日分) → 読書の一日でした → 夕刻は買い物を兼ねてウォーキング60分
昨日は朝から太陽が出て、ほぼ一日中晴れの良い天気でした。
干した布団がとても暖かかったです。
朝方は天声人語の2日分の書き写しをしました。
そのあと読書の一日でした。
悲しい最後の物語でしたが、感動しました。
株価は上がりましたが、私の株はあまり振るわずがっかりです。
久しぶりに電験問題に取り組みました。
法規の問11を検討しております。
夕刻は、久しぶりの買い物(オーケー・パン、牛乳、うどん)を兼ねてウォーキング60分でした。
やはり家庭での生活が落ち着けます。
健康であることに感謝です。
マドゥロ氏「拉致された。私は大統領だ」熱心にメモ 記者が見た法廷
朝日新聞の記事です。
私は無実だ――。
3日前まで独裁的指導者として最高権力を握っていた人物は、裁判官の前にまっすぐに立ち、そう断言した。
米国による軍事作戦で拘束された南米ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領。
麻薬テロ共謀などの罪に問われた刑事裁判が5日、ニューヨーク・マンハッタンの連邦地裁で開かれた。(以下、省略)

本日の新聞の1面のトップ記事です。
米国の強引なやり方に批判の声が広まっているようです。
どのような判決が下されるのでしょうか。
 中国、軍民両用品の対日輸出規制強化 レアアース審査厳格化の報道も
朝日新聞の記事です。
中国商務省は6日、日本向けの軍民両用(デュアルユース)製品の輸出規制を強化すると発表した。
台湾有事をめぐる高市早苗首相の国会答弁を理由としている。
中国からのレアアース(希土類)などの重要鉱物や化学物質、工業製品、材料などの幅広い分野の輸入に影響が出る可能性が指摘されている。(以下、省略)

高市氏の発言に対して中国は次々と攻撃をかけてきます。
中国の国民はそうでもないようです。
 ソニー・ホンダの新型EV、納車先延ばし 市場減速し逆風の中の出発
朝日新聞の記事です。
ソニーグループとホンダが共同開発した電気自動車(EV)の納車が先延ばしされることになった。
背景には、EV購入への税額控除を廃止するなど、脱炭素に懐疑的なトランプ米政権の政策がある。
ソニーが単独で試作車を公開してから6年。
その後、ホンダとの協業を経てやっと納車出来るまでにこぎ着けた。
だが、EV市場に一時の勢いはなく、逆風下の走り出しとなりそうだ。(以下、省略)

購入者の手元に届く納車時期は、米国では2026年半ばの予定を26年中に延期した。日本での納車も、26年中の予定を27年前半に遅らせた。
 
ソニー・ホンダモビリティの電気自動車「アフィーラ 1」の先行量産車(手前)と、新たに公開したSUVの試作車
=5日、米ラスベガス、篠健一郎撮影
今日は何の日 (出典 雑学ネタ帳)


人日の節句・七日正月(1月7日 年中行事)

 「人日(じんじつ)」は五節句の一つ。この日「七日正月(なぬかしょうがつ)」は「七草粥(ななくさがゆ)」を食べることから「七草の節句」ともいう。
古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていた。
また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの:野菜などを入れた熱い汁物)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって「七草粥」となった。
    
           七草粥
 これら「人日の節句」の風習は、日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着したとされる。「人日」を含む五節句が江戸幕府の公式行事となり、将軍以下全ての武士が七草粥を食べてこの日を祝った。
 このような経緯からも分かるように、本来は旧暦1月7日の風習であるが、現在では新暦1月7日の年中行事となっており、日本ではこの日の朝に七草粥を食べて祝う習慣が残っている。
 ちなみに、五節句とは、1月7日「人日(じんじつ)」・3月3日「上巳(じょうし)」・5月5日「端午(たんご)」・7月7日「七夕(しちせき)」・9月9日「重陽(ちょうよう)」の五つの節句のことである。
 関連する年中行事として、1月6日の正月行事「六日年越し」、この日1月7日の「七草の日」「爪切りの日」がある。

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