令和7年12月27日(土)
昨日、白菜の買い出し → 夕刻は図書館
昨日は朝から太陽が出て、ほぼ一日中晴れの良い天気でした。
しかし風が強く寒一日でした。
そのため敷き布団のみ干しました。
朝方9時、黒金さんへ白菜の買い出し2つに出かけました。
現地では大勢のお客さんがおりすでに会計は始まっておりました。
總慧は今年最後の英会話に出かけました。
私はパソコンの一日でした。
株価は下がりがっかりです。
夕刻は買い物がないので、西元図書館を兼ねてウォーキング60分でした。
図書館はがらがらでした。
朝からキウイの剪定の時を睨んでおりましたが、風が強いためついに出来ませんでした。
梯子は設置したままです。
年末には梯子を片付けなければいけません。
本日、一本でも剪定できればよいがと思っております。
 過去最大122.3兆円の当初予算案を閣議決定 物価や金利高を反映
朝日新聞の記事です。
政府は26日、一般会計の歳出総額が122兆3092億円となる2026年度の当初予算案を閣議決定した。
前年から7兆円余り増え、2年連続で過去最大となった。
物価高や人件費の上昇、金利高を織り込んだことで規模が膨らんだ。
一方で、税収も大きく増えるため、新規国債の発行額は29兆5840億円と、2年連続で30兆円を下回る。(以下、省略)

来年度の予算が閣議決定されました。
過去最大の規模となりました。
 
 腕時計シェア「トケマッチ」元代表、詐欺容疑で逮捕 UAEから帰国
朝日新聞の記事です。
高級腕時計のシェアリングサービス「トケマッチ」で預けた腕時計が勝手に売られた事件があり、警視庁は26日、運営会社「ネオリバース」(大阪市中央区、解散)の元代表、小湊敬済こと福原敬済容疑者(44)=住居不詳=を詐欺容疑で逮捕した。
捜査関係者への取材で分かった。(以下、省略)

悪い男がいるものです。
海外へ逃亡していた犯人が逮捕されました。
 
移送される福原敬済容疑者(右)=2025年12月26日午後0時2分、成田空港、小林誠一撮影
 「刺された」工場で15人負傷 容疑者逮捕、ガスマスク着用の情報も
朝日新聞の記事です。
26日午後4時25分ごろ、静岡県三島市の横浜ゴム三島工場の関係者から「刃物で刺された。液体がまかれた」と110番通報があった。
富士山南東消防本部によると、男性15人が負傷し、このうち5人は重傷の可能性がある。
静岡県警は無職小山雅貴容疑者(38)=三島市=を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、動機などを調べている。
認否は明らかにしていない。(以下、省略)

 捜査関係者によると、小山容疑者はサバイバルナイフのようなものを持ち、ガスマスクのようなものをつけていたという。塩素系漂白剤のようなものをまいたとの情報もある。

事件があった横浜ゴム三島工場の入り口。
規制線が張られ、警察官が警戒していた
=2025年12月26日午後7時22分、静岡県三島市南二日町、滝沢貴大撮影 
今日は何の日 (出典 雑学ネタ帳)


浅草仲見世記念日(12月27日 記念日)
 1885年(明治18年)のこの日、東京・浅草の「仲見世」が新装開業した。
 浅草仲見世は、雷門から浅草寺へと続く参道の両脇に位置する商店街で、日本で最も古い商店街の一つである。この日、煉瓦(れんが)造りの新店舗が開店した。現在、商店が立ち並ぶ通りは「仲見世通り」と呼ばれ、長さが約250mで、東側に54店、西側に35店、合計89店の店舗がある。
    
       浅草寺と仲見世
 浅草仲見世について
徳川家康が江戸幕府を開いてから、江戸の人口は増え、浅草寺への参拝客は一層の賑わいを見せた。そんな中、近隣住民に浅草寺境内の掃除を役務として課す見返りに、境内や参道上で店を営業する特権が与えられた。これが仲見世の始まりであり、1685年(貞享2年)頃とされている。
 江戸時代には、伝法院(でんぼういん)から仁王門寄りの店を役店(やくだな)と呼び、20件の水茶屋が並び、雷門寄りは平店(ひらみせ)と呼び、玩具や菓子、土産物などを売っており、次第に店も増え、日本で最も形の整った門前町へ発展していった。
 明治維新の政変により、寺社の所領が政府に没収され、浅草寺の境内も東京府の管轄となった。合わせて制定された公園法により境内が公園地に指定され、以前からの特権が仲見世から取り上げられた。
 1885年(明治18年)5月、東京府は仲見世全店の取り払いを命じ、泣く泣く退店した後、同年12月に煉瓦造りの洋風豊かな新店舗が完成、近代仲見世が誕生した。
    
          明治末期の仲見世
 その後、1923年(大正12年)の関東大震災で赤煉瓦の仲見世は倒壊したが、鉄筋コンクリート造りの建物として再建された。
    
        関東大震災直後の仲見世
 1945年(昭和20年)の戦災で内部は全部焼失したが、仲見世の人々の努力によりいち早く復興し、1985年(昭和60年)には近代仲見世の誕生100周年を迎えた。
    
          現在の仲見世
 現在でも、仲見世は正月の初詣を中心として、浅草寺を参拝する多くの人々で賑わう。人形焼や雷おこし、団子といった甘味屋や、扇子や髪飾り、帯を扱う和装屋などがあり、海外からも多くの観光客が訪れている。

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