平成30年12月07日(金)
昨日は朝から雨が降り、午前中降り続きました。
読書をしたり、パソコンで今度旅行をする台湾の見学地を調べたりしました。
見学地は多いのですが、一つ一つの見学時間が短いので十分に見学できないようです。
安いツアーですので仕方がありません。
見学地のすべてをパソコンに保存しておきましたので、出発までゆっくり予習しておこうと思います。
本日は国分寺市の「ゲートボール忘年大会」です。
自分の力が十分に発揮できればよいがと願っております。
水道の民営化、安全や値段大丈夫? 失敗なら住民にツケ
朝日新聞の記事です。
自治体が担ってきた水道事業に、「民営化」という選択肢が広がる。
民営化の様々な問題点が指摘される中、与党は6日、改正水道法成立へ押し切った。
政府は「導入するかは自治体の判断」と説明するが、失敗した場合に不利益をこうむるのは住民だ。
6日午後の衆院本会議。
反対討論で立憲民主党の初鹿明博氏は「水道事業の運営権を民間企業に譲り渡すコンセッション方式の導入は断じて認めるわけにはいかない」と訴えた。(以下、省略)

下の画像は小さいので読みにくいのですが、「良い点」、「悪い点」にまとめがあります。
自治体の財政負担は軽減できるでしょうが、民間企業へ委託した場合値上がりが心配です。
また民間企業が破たんした場合はどうなるのかなど、の心配もあります。
 
授業準備・部活も「勤務」 教員の時間外「月45時間まで」 中教審素案
朝日新聞の記事です。
教員の働き方改革を議論している中央教育審議会の特別部会は6日、長時間労働などの解消策に向けた答申素案を示した。
勤務時間の定義を明確にしたうえで、時間外勤務を原則「月45時間、年360時間」以内とするガイドラインを設けることが主な柱。(以下、省略)

教員の雑務時間は簡単にはカウントできません。
難しい課題です、管理職が監督し指導する以外には簡単に解決できないのではないでしょか。
漁場、企業に奪われる? 漁業法、「地元優先」なくす改正案
朝日新聞の記事です。
おいしくて安い魚が食べられるようになるのか。
水産業の斜陽化に歯止めはかかるのか。
安倍晋三首相が「70年ぶりの抜本改革」と力を込めた漁業法改正案。
参議院での審議が大詰めを迎えている。
企業の技術や資本を生かして、漁業を「成長産業」へ転じるのが狙いだが、現場の漁業者からは「海や漁村の荒廃を招きかねない」と懸念の声も上がる。
改正案は6日、参院農林水産委員会で審議された。近く採決される見込みだ。
主な柱は、船ごとに漁獲量を割り当てる資源管理の導入と、養殖・定置網の二つの漁業権の「地元優先」枠をなくすことだ。
後者には、漁業への企業参入を促す狙いがある。(以下、省略)

漁業権の認定のあり方がよくわかりませんが、企業の参入が認められたら個人の漁業就業者はたまらないでしょう。
個人の保護については十分な配慮が必要ではないでしょうか。
山口県の難読地名 その14(出典ウイキペディア)
伊保庄(いほのしょう) - 柳井市
青景(あおかげ) - 美祢市
厚保(あつ) - 美祢市
嘉万(かま) - 美祢市
西厚保町(にしあつちょう) - 美祢市

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