平成30年11月29(木)
年賀状
昨日は朝から太陽が出て適度に気温も上がり、11月とは思えない快適な一日でした。
図書館へ返却の本と差し替えに新しい本を借りようとしましたところ、その本は処分されありませんでした。
そこで違う図書館へ問い合わせたところ、現在貸出し中とのことであり予約をしました。
読書の秋ということもあり、皆さん本を読んでいるようです。
昨日より、年賀状の準備を始めました。
私は本当に不精であり、パソコンで印刷したものを皆さんへ届けております。
真心のこもった賀状ではありませんの失礼に当たると考え、年々縮小しております。
来年度より、多くの方にはメールに切り替えるようと考えております。
自動車税、引き下げへ 「エコカー減税」の対象は絞る
朝日新聞の記事です。
政府・与党は、自動車の排気量に応じて毎年かかる自動車税を引き下げる方向で調整に入った。
来年10月の消費増税を控え、自動車業界が恒久的な減税を求めていた。
一方で、燃費が良い車の税負担を減免する「エコカー減税」の対象車種を絞り込むなどの増税も実施し、全体の税収が減らないようにする。
減税幅などの詳細を今後詰め、来月半ばにまとめる来年度の与党税制改正大綱に盛り込む。
自動車税は自動車を持っているだけで毎年かかる地方税。
税額は11万1千円を上限に排気量に応じて決まり、一般的な乗用車で年2万9500円〜3万9500円かかる。
政府・与党はこれを恒久的に引き下げる方向で調整を進める。(以下、省略)

私は自家用車を持っていませんので、全く関係のない話です。
自動車税は、地方の主要な税収になっており減税には自治体が強く反発しているそうです。
都会に住んでいる方々は、自家用車は不要ではないかと考えますがいかがでしょうか。
秘書室に極秘の報酬文書 ゴーン前会長に支払い確約か
朝日新聞の記事です。
日産自動車の会長だったカルロス・ゴーン容疑者(64)が約50億円の役員報酬を有価証券報告書に記載しなかったとして逮捕された事件で、この約50億円を退任後に受け取ることで日産と合意した文書は、秘書室で極秘に保管されていたことが、関係者への取材でわかった。
東京地検特捜部は、文書作成に直接関与した秘書室幹部と司法取引し、将来の支払いを確定させた文書だという証言を得た模様だ。(以下、省略)

記事によるとゴーン氏は、差額の約10億円を退任後に受け取ることにしたとされる点について、「(公表したら)従業員のモチベーションが落ちると思った」と話しているようです。
ゴーン氏に関わる記事は毎日報道されております。
避けられぬ、マンション老朽化 10年かけ、住民総意で建て替え
朝日新聞の記事です。
都市部を中心に「マンション老朽化」の波が押し寄せている。
建て替えに成功した物件がある一方、必要な修繕すら進まないケースも。
放置すれば防災面などで地域社会にも影響が出かねないとの危機感から、対策を強めている自治体もある。(以下、省略)

国分寺市では、マンションがどんどん建設されております。
入居者がおらず、空室のマンションが多くあるように聞いております。
無人の住まいはますます老朽化が進むのではないでしょうか。
 
山口県の難読地名 その6(出典ウイキペディア)
生雲(いくも) - 山口市
嘉年(かね) - 山口市
陶(すえ) - 山口市
鋳銭司(すぜんじ) - 山口市
周布町(すふちょう) - 山口市

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