平成30年11月28(水)
昨日は朝方曇っておりましたが、その後太陽が出て気温も適度に上がり快適な一日でした。
午後ビデオの放映に伺いましたが、皆さんには好評でした。
これは自分が感じたことであり、皆さんの本心はわかりません。
このとこは織り込み済みですが、一通り披露してほっとしました。
本日は朝から太陽が出ておりますが、予報によると本日夕刻より雨が降り出し明日は雨のようです。
審議17時間のみ「白紙委任だ」 入管法案、衆院を通過
朝日新聞の記事です。
外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法(入管法)改正案は27日夜、衆院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。
立憲民主党などは反対した。
与党は、28日に参院で審議入りする構えだ。
本会議に先立ち開かれた衆院法務委員会では、与党が野党の反対を押し切って採決を強行。
自民、公明、維新の賛成多数で改正案を可決した。
与党と維新は26日、法施行後の見直し時期について「3年後」から「2年後」に短縮するなどの修正で合意。
27日の法務委では修正部分と、それ以外の改正案をそれぞれ可決した。(以下、省略)

いつまで議論してもみんなが納得する案は不可能だと思います。
強引な可決であったと思いますが、審議を続けても結果的にはあまり変わらないものではないでしょうか。

政治に疎い私にはわかりません。
手当・福利厚生、格差ダメ 同一労働同一賃金のルール決定
朝日新聞の記事です。
正社員と非正社員の不合理な待遇差の解消を目指す「同一労働同一賃金」の具体的なルールが27日、決まった。通勤などの手当や食堂利用などの福利厚生は原則、待遇差を認めず、基本給や賞与は職業経験や能力などに基づく違いを認める。(以下、省略)

これも難しい問題です。
下の図に主な内容が示されておりますが、具体的に運用していく場合には線引きが難しいのではないでしょうか。
しかし少しでも理想に近づけるという点からは、進歩があったように思います。
 
埋め込み医療機器に「緩い」規制 治験せずに安全認定も
朝日新聞の記事です。
体内に入れる医療機器の販売に必要な手続きのハードルが、日米欧で異なる実態が国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の調査でわかった。
欧州連合(EU)が先行して承認した機器はリコール率が高かった。
国境を越えた汚職の実態も明らかになり、各国政府の連携した取り組みが求められている。(以下、省略)

私の知人でペースメーカーを入れた人がいましたが、軽い運動もしておられました。
年を取ってくると、医療機器にはいろいろとお世話になることと思いますが、昨日の記事の「豊胸のために異物を注入」のように体内に異物を挿入するということについては私は抵抗があります。
山口県の難読地名 その5(出典ウイキペディア)
東吉部(ひがしきべ) - 宇部市
矢矯(やはぎ) - 宇部市
秋穂(あいお) - 山口市
秋穂二島(あいおふたじま) - 山口市
阿知須(あじす) - 山口市

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