平成30年11月27(火)
昨日は朝から太陽が出ましたが、その後曇り気味となりパッとしませんでした。
9時前ころには再び太陽が出てきて、昨日よりも気温が少しあがりました。
昨日、卸売センターへつまみを、また量販店へ安い酒を購入に行きました。
これでまた晩酌の用意ができ安心です。
本日は先日ビデオ撮影し編集した試写会が上野の池之端で行われます。
皆さんがどのように評価してくれるか楽しみでもあり不安でもあります。
ゴーン前会長の投資損17億円、日産が負担 銀行も容認
朝日新聞の記事です。
役員報酬を有価証券報告書に約50億円分少なく記載した疑いで逮捕された日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)が2008年、私的な投資で生じた約17億円の損失を日産に付け替えていた疑いがあることがわかった。
証券取引等監視委員会もこの取引を把握し、会社法違反(特別背任)などにあたる可能性があると指摘していたという。
東京地検特捜部も同様の情報を把握している模様だ。(以下、省略)

本日朝刊の1面トップ記事です。
毎日のように1面をゴーン氏の記事が記載されております。
本当に欲の深い男です。
豊胸で注入の素材、相次ぐ合併症 学会が禁止の指針へ
朝日新聞の記事です。
美容目的の豊胸でジェル状の充塡(じゅうてん)剤を使った女性の間で、しこりや感染症などの合併症が相次ぎ、形成外科医らによる日本美容外科学会(JSAPS、正会員1220人)は1年以内を目標に、使用禁止などを盛り込んだ指針をつくることを決めた。
国内では規制がないため、厚生労働省にも認可制などの仕組みを求める。
充塡剤はゼリーのような素材で、管状の器具で乳房に注入する。
化学物質のポリアクリルアミドと水を混ぜたものや、シリコーン、ヒアルロン酸などの素材が使われる。
シリコーン製のバッグと比べ、充塡剤は全身麻酔が不要で傷が小さく、全国の美容クリニックで扱っている。(以下、省略)

女性にとっては胸を美しく見せたいという願いから行われるものでしょうが、私は異物を体内に注入することには反対です。
記事を読むとすべての女性が異常を訴えているのではないようなので、体質もあるでしょうが医師の腕前にかかっていることもあるようです。
 
アレルギー、生まれる前に予防 マウスで確認 母体に注射、原因細胞なくす
朝日新聞の記事です。
妊娠中に「予防接種」を受けることで赤ちゃんがアレルギー体質にならないようにするしくみを、国立成育医療研究センターなどの研究チームがマウスの実験で見つけ、26日に発表した。
花粉症や食物アレルギー、ぜんそく、アトピー性皮膚炎などを防げる可能性がある。
今後、人での効果を確かめて数年以内の実用化を目指す。
アレルギー体質になるかどうかは、生後3カ月までに免疫グロブリンE(IgE)と呼ばれる物質をたくさんつくる体質になるかどうかで決まる。
IgEが花粉や食物、ダニなどと反応し、花粉症や食物アレルギー、ぜんそくを発症する。(以下、省略)

記事によると、IgEに特殊な薬を結合させると細胞を自殺させるスイッチが入り、生涯にわたってIgEが作られなくなるようです。
医学が進み体が改善され、だれもかれもが同じ人間になっていくように思います。
脳細胞も操作されるようになるのでしょうか、その様に考えると将来が心配です。
山口県の難読地名 その4(出典ウイキペディア)
吉見古宿町(よしみこずくちょう) - 下関市
厚東(ことう) - 宇部市
櫟原(いちいばら) - 宇部市
棯小野(うつぎおの) - 宇部市
吉部(きべ) - 宇部市
西吉部(にしきべ) - 宇部市

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