平成30年11月18(日)
がっかりでした
昨日は朝方曇っておりましたが、8時ころより太陽が出て気持ちのいい穏やかな一日となりました。
昨日は午前中TBSのゲートボールの取材があるということで皆さんが集まりました。
私は地元のコートであるということで、早めに行ってコートの整備をして待ちました。
取材に見えましたが、主題は「年寄りの悩み事」であり、ゲートボールは全く関係のないことでした。
集まったチームの中にはユニホームをきちんと揃えたチームもおりました。
取材は「ゲートボールに関わること」であろうと考えておりましたので、皆さんがっかりの日でした。
本日より20日(火)まで帰省(山口県下松市)しますので、その間ホームページは休みます。
日本に伝わる前の仏教知る鍵 ウズベキスタンで壁画発見
朝日新聞の記事です。
シルクロードをへて広がった仏教美術の源流をうかがわせる極彩色の人物壁画が、中央アジア・ウズベキスタンで発見された。
立正大学と現地の研究者による共同調査団が見つけた。
2〜3世紀の作とみられ、仏教が日本に伝来する前にいろいろな文化に触れながら変容してきた姿がわかる貴重なものという。
壁画はウズベキスタン南部、アフガニスタンとの国境の街テルメズ郊外の仏教遺跡「カラ・テペ」(カラ・テパともいう)で2016年秋に見つかった。
丘の上数百メートル四方の範囲に仏塔や僧院がある遺跡で、北端の仏塔の脇を約2メートル掘り下げて見つかった石室内に描かれていた。
壁画の全体像は解明に至っていないが、このほど提携先のウズベキスタン芸術学研究所から画像の公開が認められた。(以下、省略)

下の写真をみると、赤などの色彩が見事に残っております。
複数の人物が描かれているそうですが私にはわかりません。
2〜3世紀のものではないかと言われているようです。
 
防衛省狙う、巧妙な「罠メール」 年100万件の攻撃
朝日新聞の記事です。
激しさを増すサイバー空間での攻防の中で、日本はどうするつもりか。
政府は年内に策定する次期防衛大綱で「サイバーの能力強化」を掲げる見通しだ。
防衛省はサイバー兵器を使った「実戦演習」も準備。
自民党は「サイバー攻撃能力を保有すべきだ」と政府に提言するが、法的な課題が横たわる。
「大変お世話になっております。内閣府総合海洋政策推進事務局でございます。新旧参与会議意見書の比較につき、情報共有いたします」。
昨年末から、防衛省OBや海洋政策関係者に、相次ぎ実在の同事務局参事官補佐を名乗るメールが届いた。
添付の文書を開くとウイルスに感染。
攻撃元は、セキュリティー企業ラックの分析で、中国のハッカー集団と判明した。
策定中だった海洋基本計画の情報を狙ったものとみられる。(以下、省略)

中国のハッカーが国なのか個人なのかはっきりしないようですが、以前から問題になっておりました。
日本も国家として取り組んでいるのですが、罠に引っかかってしまうことがあるようです。
我々が個人的に狙われたら丸裸にされてしまいます。
家畜に抗生物質、2種禁止 成長促す添加物として多用 耐性菌生み出さぬため
朝日新聞の記事です。
抗菌薬(抗生物質)が効かない耐性菌の広がりを防ぐため、国は豚や牛など家畜の飼料に混ぜて使う2種類の抗菌薬の成長目的での使用を初めて禁止した。
多用して家畜の体内に耐性菌ができれば、食品や排泄(はいせつ)物を通じて人にも広がる恐れがあると判断した。人への治療で「最後の切り札」の一つとされる薬が含まれる。
ほかの薬への評価も進め、適正使用を促す方針という。(以下、省略)

我々の知らないことでいろいろな問題があるようです。
家畜に対して抗菌薬は、病気の予防、成長を促す、腸内環境を整えるとされ、狭い場所で効率よく飼育できるから用いられているそうです。
 
広島県の難読地名 その26(出典ウイキペディア)
八千代町土師(やちよちょうはじ) - 安芸高田市
吉田町相合(よしだちょうあいおう) - 安芸高田市
能美町鹿川(のうみちょうかのかわ) - 江田島市
鹿籠(こごもり) - 安芸郡府中町
水分峡(みくまりきょう) - 安芸郡府中町

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