平成30年11月13(火)
昨日は朝から霧雨が降っておりました。
雨は間もなく上がりましたが、パッとしない天気の一日でした。
読書、パソコン、ベランダにおけるゲートボールの練習などでした。
変化のない一日でしたが、年寄りにとっては幸せな事であると思っております。
今朝は曇っております。
午前中会議のため出かけます。
外国人労働者受け入れ拡大、きょう審議入り 野党猛反発
朝日新聞の記事です。
外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法(入管法)改正案が13日の衆院本会議で審議入りする。
政府は来年4月に新制度を導入する方針で、今国会での成立を目指す。
だが、制度の根幹である受け入れ業種や人数について明らかにしていない。
野党は強く反発し、人数などの提示がない場合は委員会質疑に応じない構えを見せている。
改正案は、これまで医師や弁護士など「高度な専門人材」に限ってきた外国人の就労資格を、単純労働にも拡大する。
政府は「深刻な人手不足に対応するため」と説明している。(以下、省略)

政府は外国人労働者の受け入れ先として14業種を検討しており、初年度に合計約4万人の受け入れを試算しているようです。
具体的な内容を提示しなければ審議に応じないという野党の言い分もわかります。
子どものピロリ菌除菌、やった方がいい? 議論真っ二つ
朝日新聞の記事です。
日本小児栄養消化器肝臓学会は、症状のない15歳以下の子どもに胃がん予防のためのヘリコバクター・ピロリ菌の検査や除菌をしないように提案する指針を公表した。
一方、日本ヘリコバクター学会は一昨年、中学生以降で検査でき、早期の除菌が望ましいと提言。
自治体の間で検査に助成する動きが広がっており、議論を呼びそうだ。
8日に公表された、小児栄養消化器肝臓学会の指針では、ピロリ菌の除菌は成人では胃がんのリスクを低下させるが、小児では科学的根拠はないと指摘。
無症状の子どもへの検査と除菌は欧米の指針で推奨されていないことや、がんになるリスクの高い重い胃粘膜萎縮は子どもでは基本的にはないことから、「中学生を含む小児に一律に検査と除菌を行うことは推奨できない」とした。(以下、省略)

専門家の意見が賛否両論分かれているようです。
我々素人は判断に困ります。
どちらかが正しいのか、どちらも間違いなのか、研究を続けてほしいものです。
インスタ投稿、空き巣の標的に 窃盗チームもSNSで
朝日新聞の記事です。
愛知県尾張地方や岐阜県で昨春以降、空き巣などを繰り返していたとして、窃盗グループのメンバーとみられる、10〜20代の少年ら35人を愛知県警が摘発していたことがわかった。
メンバーはSNSなどを通じて集まり、事件ごとに入れ替わっていたという。
10月下旬までの1年半に計約160件の窃盗や窃盗未遂などを繰り返し、被害総額は3千万円余にのぼるという。
県警によると、少年や男は昨春から10月下旬までに、愛知、岐阜県内の民家や会社事務所などに侵入し、現金や貴金属を盗むなどした疑いがある。(以下、省略)

少年たちは、事件ごとにSNSで連絡を取りあって3〜5人のチームを結成していたようです。
SNS はメンバーを組みには、最適な機能でしょう。
SNSは、このところ「影」の部分が多く報道されております。
広島県の難読地名 その21(出典ウイキペディア)
比和町三河内(ひわちょうみつがいち) - 庄原市
門田町(もんでちょう) - 庄原市
山内町(やまのうちちょう) - 庄原市
蟶野(まての) - 庄原市
風防地(たらんち) - 庄原市

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