平成30年10月31(水)
昨日も朝から太陽が出て、気温も適度に上がり快適な一日でした。
今年は例年に比べて暖かい日が続いているように思います。
一昨日ビデオの編集を大まかにまとめましたが、その圧縮を始めました。
合間を見て、読書、ベランダにおけるゲートボールの練習などをしました。
本日も朝から太陽が出てよい天気となりそうです。
元徴用工への賠償「協定の対象外」 韓国最高裁が初判断
朝日新聞の記事です。
朝鮮半島が日本統治下にあった戦時中、日本本土の工場に動員された韓国人の元徴用工4人が、新日鉄住金を相手に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、韓国大法院(最高裁)は30日、個人の請求権を認めた控訴審判決を支持し、同社の上告を退けた。
これにより、同社に1人あたり1億ウォン(約1千万円)を支払うよう命じた判決が確定した。
韓国の裁判所で、日本企業に元徴用工への賠償を命じる判決が確定したのは初めて。
日本政府は、元徴用工の補償問題は1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決済み」との立場を取る。(以下、省略)

日本は徴用工問題は、「1965年の日韓請求権協定」によって既に解決済みであるという立場です。
慰安婦問題も解決したはずのものがくすぶっております。
これでは当分の間、韓国とは仲直りできそうにありません。
辺野古埋め立て承認撤回、国が効力停止 移設工事再開へ
朝日新聞の記事です。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、石井啓一国土交通相は30日の閣議後会見で、沖縄県による辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回の効力停止を決めたと発表した。
防衛省は決定を受けて、8月以降止まっている工事を再開し、土砂投入に踏み切る方針だ。
沖縄県の承認撤回への対抗措置として、防衛省が行政不服審査法に基づき国交省に効力停止を申し立てていた。石井氏は効力停止を認めた理由について「普天間飛行場周辺住民の危険性の除去や騒音の被害防止を早期に実現することが困難となる。
日米間の信頼関係や同盟関係に悪影響を及ぼしかねない」と説明。
外交・防衛上の不利益は、効力停止の要件である「緊急の必要」にあたると話した。(以下、省略)

このことは身内をかばうことであり、初めからわかっていたことではないでしょうか。
沖縄は立場上反対せざるを得ませんが、同じことを繰り返しております。
工事は進みながらまた中止することでしょう。
絢子さんが結婚披露晩餐会 カンボジア製シルクドレスで
朝日新聞の記事です。
結婚して皇室を離れた高円宮家の三女守谷絢子さん(28)と日本郵船社員の守谷慧(けい)さん(32)の結婚披露晩餐(ばんさん)会が30日、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。
皇族方や安倍晋三首相ら約70人が出席。
皇太子さまが「どうぞこれからもお互いを助け合って、笑いの絶えない明るい家庭をお築き下さい」などと乾杯の発声をした。
絢子さんはピンクのシルク地のドレス姿。
シルク地はカンボジア製で、NPO法人「国境なき子どもたち」専務理事だった守谷さんの母の故・季美枝さんが生前に選び、団体から宮家に贈られたものだという。
引き出物は陶器製のボンボニエールで、両家の紋の周りに絢子さんのお印の葛があしらわれている。(以下、省略)

写真には安倍首相が映っております。
昭恵夫人は同席していなかったのでしょうか。
皇太子が乾杯の音頭をとったようです。

晩餐会で乾杯する皇太子さまと雅子さま、高円宮家の三女守谷絢子さんと守谷慧さん
=2018年10月30日午後6時36分、東京都千代田区、代表撮影 
広島県の難読地名 その8(出典ウイキペディア)
幸崎町(さいざきちょう) - 三原市
大和町姥ヶ原(だいわちょううばがはら) - 三原市
高坂町許山(たかさかちょうもとやま) - 三原市
沼田(ぬた) - 三原市
沼田町(ぬたちょう) - 三原市

元へ戻る

日記の目次へ

トップページへ