平成30年10月17(水)
昨日は朝から太陽が出ておりましたが、晴れたり曇ったりの一日でした。
気温も適度に上がり、その意味では快適な一日だったと思います。
読書が中心となりましたが、ベランダにおけるゲートボールの練習、屋上の菜園の草取りなどをしました。
夕刻のスポーツジムでのトレーニングは続けております。
今朝は雨が降っております。
本日は元同僚仲間と一緒に、奥多摩地域の散策です。
幹事の行程表をよると、小澤酒造見学 → 昼食(作りたての酒) → 大日本寒山寺 → 櫛かんざし美術館となっております。
ゆっくりと楽しんで来ようと考えております。
明日から2日間、頼まれた仕事がまっておりますので無理はできません。
「地面師」8人逮捕 積水ハウス63億円取引 偽造書類提出容疑
朝日新聞の記事です。
大手住宅メーカーの積水ハウス(大阪市北区)が約63億円を支払った土地取引で、土地所有者になりすまして登記を変更しようとしたとして、警視庁は16日、職業不詳羽毛田正美(はけたまさみ)容疑者(63)=東京都足立区=ら35〜74歳の男女8人を偽造有印私文書行使と電磁的公正証書原本不実記録未遂の疑いで逮捕し、発表した。
同庁は、羽毛田容疑者らが土地をめぐり現金をだまし取る「地面師」グループだったとみて詐欺容疑でも捜査。
羽毛田容疑者は「土地の所有者になりすましたことは間違いない」と述べているが容疑の認否は保留。
7人は否認している。
捜査関係者によると、他に4人の逮捕状を取って行方を捜査しており、このうち主導役の一人とみているカミンスカス操(みさお)容疑者(58)は海外に出国している。(以下、省略)

だました地面師は流石ですが、だまされた積水ハウスにはびっくりです。
われわれ素人が騙されるのは、当たり前ではないでしょうか。
それにしても、以前のバブルの時に近づいているような気がします。

 旅館跡地(右下)はJR五反田駅(左上)まですぐの距離に位置する
=16日、東京都品川区、本社ヘリから、松本俊撮影
ビル免震・制振装置、検査データ改ざん疑い 全国1千棟
朝日新聞の記事です。
国土交通省は16日、自動車や建設向けの油圧機器で大手のKYB(本社・東京、中島康輔社長)と子会社のカヤバシステムマシナリー(同、広門茂喜社長)が、共同住宅などの建物で地震の揺れを抑える免震や制振装置の検査データを改ざんしていた、と発表した。
改ざんの疑いがあるものを含めると、全国の共同住宅や事務所、病院、庁舎など986件で使われているという。
KYBの中島社長らが16日夕に都内で会見して問題について説明する。
KYBは1919年創業で、自動車向けショックアブソーバーで世界シェア2位の大手メーカー。
今回不正を起こした建物用の免震や制振ダンパーでは国内シェアトップ。
同社のホームページによると、東京スカイツリーの制振装置にも使われているという。
鉄道や航空機向けなどの油圧機器も幅広く製造している。
戦時中は戦闘機「零戦」の主脚部品も製造した。
2018年3月期の売上高は3923億円、グループ従業員数は約1・5万人。(以下、省略)

KYBが検査をした結果、震度6強から7程度の地震でも倒壊の恐れはないといい、国交省は安全性に問題はないとしているようです。
安全性に問題がないとしたら、何のために基準があるのか疑問に思います。
辺野古の埋め立て承認の撤回 国、一両日中にも対抗措置
朝日新聞の記事です。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府は16日、沖縄県による埋め立て承認の撤回に対抗する法的手続きに着手する方針を固め、県に通告した。
防衛省が国土交通相に対し一両日中にも撤回の効力を失わせる執行停止を申し立てる。(以下、省略)

埋め立てが承認され、工事が進行することになるでしょう。
互いに手順を踏んでいることでしょうが、辺野古への移設計画は着々と進行しております。
岡山県の難読地名 その37(出典ウイキペディア)
木倉(きのくら) - 和気郡和気町
尺所(しゃくそ) - 和気郡和気町
浅海(あすみ) - 小田郡矢掛町
矢掛(やかげ) - 小田郡矢掛町
女原(おなばら) - 苫田郡鏡野町

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