平成30年10月16(火)
昨日は朝から曇ってほぼ一日中どんよりと曇った日でした。
風邪気味であった体調も少しばかり元気が戻ったような気がしましたので、屋上の菜園の手入れをしました。
一つはオクラの苗木2本を撤去したことです。
台風の後、急に元気がなくなりました。
二つ目は、ナスの苗木を撤去したあとそのままにしておりましたが、春菊の種を蒔きました。
三つ目は、キウイの一部を採取しました。
そのほか裏庭の柿の木の高い部分を先日購入した「電動高枝切り」を使って、枝ごと柿を伐採しました。
機器は結構重いのですが、見事に伐採することができました。
その様なわけで、久しぶりに体を使い少しばかり汗をかきました。
夕刻には小雨が降りましたが、スポーツジムで汗を流してきました。
今朝は太陽が出ており、良い天気となりそうです。
不適切入試「ない」→「不正の認識なかった」昭和大会見
朝日新聞の記事です。
昭和大が15日、医学部の入試で現役や1浪に加点する不正を行っていたと明らかにした。
小出良平学長と小川良雄医学部長は「受験生に対して謝罪する」と頭を下げたが、会見では「不正という認識はなかった」と繰り返した。
会見での説明によると、現役と1浪の受験生に加点したり、同窓生の親族を優先して合格させたりすることは、6年前に学内の入試常任委員会が決めた。
委員会には、小川氏も加わっていたが、「誰が言い出したか記憶にない」と話した。
東京医科大の入試不正が明らかになった後も、内部で問題視する意見は出なかった。(以下、省略)

昭和大がついに不正があったことを認めました。
次は順天堂大が不正を認めることと思います。
文科省が捜査に踏み込むのではなく、大学からの申し出を待っているという姿勢に疑問を抱きます。
「行動伴わない」批判、覆せるか 真価問われる進次郎氏
朝日新聞の記事です。
自民党は15日の臨時総務会で、社会保障制度改革などを担当する厚生労働部会長に小泉進次郎・前筆頭副幹事長を起用する人事などを了承した。
小泉氏の希望に沿った人事だが、来夏に参院選を控えるなか、議論の取りまとめは難航も予想され、将来の首相候補としての真価が問われそうだ。
自民党の部会は、政府が国会に出す法案を事前に審査する機関で、政策決定に影響力を行使する。
安倍晋三首相は、65歳以上の雇用継続の仕組みや、公的年金を70歳超からも受給できるようにする社会保障制度改革を行う考えを示しており、小泉氏は党側で議論の取りまとめなどを担う。
参院選に向けた公約づくりも重責となる。(以下、省略)

小泉氏の手腕が問われることになります。
その意味では、本人の存在感をアピールできる絶好のチャンスです。
活躍ぶりを拝見したいと思います。
最大8割引き、大塚家具が緊急セール 沈黙貫く久美子氏
朝日新聞の記事です。
業績不振が続く大塚家具の再建の行方が、一段と不透明になっている。
9月まで14カ月連続で店舗売上高が前年同月を下回る販売不振で、手元の現預金が急減。
資金繰りが厳しさを増すなか、旗艦店などで最大8割引きの「在庫一掃セール」を展開中だが、大塚久美子社長の処遇を巡って身売り交渉は膠着(こうちゃく)状態が続いている模様だ。
再建は時間との闘いになりつつある。
14日午後、東京・有明本社ショールームの店頭に大幅割引セールの告知が掲げられていた。
休日でも閑散とした日が多かった広い売り場は、特売に引き寄せられた客でにぎわいを取り戻していた。
テーブルやソファなど30%引きや60%引きの商品が並び、80%引きの商品は売却済みの札が付いたものも。
客からは「値下がりしまくってるね」とつぶやきが漏れた。(以下、省略)

父と争って経営を受け継いだ久美子氏ですが、思うようにいかず苦戦しています。
このままの状態では潰れてしまいます。
どのように決着するのでしょうか。
岡山県の難読地名 その36(出典ウイキペディア)
海内(みうち) - 美作市
湯郷(ゆのごう) - 美作市
安倉(あくら) - 浅口市
鴨方町本庄(かもがたちょうほんじょ) - 浅口市
宇生(うぶ) - 和気郡和気町

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