平成30年10月10(水)
市民体育大会「ゲートボール」へ参加します
昨日は朝から太陽が出て、気温も適度に上がり良い天気でした。
読書をしたり、ベランダでゲートボールの練習をしたりパソコンをしたりしながらの一日でした。
昼食後、一昨日の疲れのためか、少し風邪気味のためか、腰痛のためか昼寝を1時間ばかりしました。
いずれにしても体調を少し崩しているようです。
本日も朝から太陽が出ております。
本日は国分寺市の体育大会の1つの「ゲートボール大会へ」参加します。
体調は少しばかり不調ですが、我が「東南会チーム」は先月優勝しましたので注目されております。
就活新ルール、政府主導で作成へ 経団連の指針廃止で
朝日新聞の記事です。
経団連は9日、新卒学生の就職活動の日程を決める「採用選考に関する指針」を廃止すると正式に発表した。
2021年春入社以降の新卒学生が対象。
同日の会長・副会長会議で決め、中西宏明会長(日立製作所会長)が定例記者会見で表明した。
企業側と大学側などが1953年に「就職協定」を結んだことに始まる就活ルールは、経団連に代わって政府がルールづくりを主導する形に変わる。
中西会長は会見で、大学3年生の3月に会社説明会、大学4年生の6月に採用選考を解禁する現行のルールが守られずに形骸化していると指摘。
指針を廃止する理由について「ルールを作って徹底させることは経団連の役割ではない。強制力も持っていない」と述べた。
ただ、大企業を中心に約1400社が加盟する経団連がルール作りを主導しなくなれば、外資系やIT系企業などの採用活動の前倒しに伴い、「すでに形骸化が指摘されるルールが、経団連加盟企業を含めてますます守られなくなる」(就職情報会社幹部)との懸念が出ている。(以下、省略)

私見ですが、守られないルールはあっても無駄なことだと思います。
現状では文科省や厚労省は口だけ出しておりますが、経団連に責任だけ押し付けております。
政府主導で成果を上げて見せてほしいものです。
東証誤算またシステム障害 電文データ異常な量は想定外
朝日新聞の記事です。
東京証券取引所で9日、売買システムに障害が起きた。
売買停止にはならなかったが、大手証券会社などで一時注文受け付けができなくなり、顧客に影響が出た。
東証ではかつてシステム障害が相次ぎ、対策を打ったはずだったが、再び想定外のトラブルに見舞われ、新たな対策を迫られる。(以下、省略)

非公表の証券会社1社から、通常の1千倍近い量の電文が数十秒間にわたり東証の売買システムに送られたのが原因だそうです。
想定外のことであったというものです。
想定外のことはこれからも起こる可能性は十分にあります。
あらゆる場合のことは想定することは不可能であり、今後も想定外のトラブルはあることでしょう。
女子の大学進学率、男子と格差 45道府県で下回る
朝日新聞の記事です。
女子の4年制大学進学率が男子より低いのは全国で45道府県にのぼり、男子と最大で約16ポイントの格差があることがわかった。
朝日新聞が2018年度の文部科学省の学校基本調査(速報値)をもとに、都道府県別・男女別の大学進学率を試算した。
今春、女子の大学進学率も初めて5割(全国平均)に達したものの、男子より約6ポイント低く、女子のほうが高い傾向にある経済協力開発機構(OECD)諸国の中で際立っている。
文科省は都道府県別・男女別の大学進学率を公表していない。
朝日新聞は同省の算出方法を参考に、「出身高校の所在地県別大学入学者数」(浪人生らを含む)と18歳人口(3年前の中学校卒業者および中等教育学校前期課程修了者)から試算。
女子が男子を上回ったのは東京都(女子73・2%、男子72・2%)と徳島県(女子47・3%、男子45・3%)のみで、男女格差が最大なのは山梨県(女子53・0%、男子68・7%)だった=表。(以下、省略)

一般的には男子の方が進学率は上のようですが、学部学科によっては女子が上の場合もあります。
これからは、女性が上位を占めることになるように思います。
 
岡山県の難読地名 その30(出典ウイキペディア)
沼田(ぬた) - 赤磐市
呰部(あざえ) - 真庭市
禾津(いなつ) - 真庭市
開田(かいで) - 真庭市
鹿田(かった) - 真庭市

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