平成30年10月04(木)
昨日も朝から太陽が出て快適な日でしたが、時々曇りました。
屋上の菜園のナスですが台風のおかげですっかり元気がなくなり昨日苗木を撤去しました。
今年はナスの収穫は例年になく多く、ずいぶんとお世話になりました。
根がしっかりと張っておりました。
台風の影響で、シシトウもピーマンも元気が衰えました。
秋収穫のジャガイも台風の影響で倒れてしまいましたが、なんとか元気な様子ですので安心しました。
今朝は曇っております。
太陽光買い取り見直し検討 未稼働は認定取り消しや減額
朝日新聞の記事です。
固定価格買い取り制度(FIT)
再生可能エネルギーでつくった電力を10〜20年間、国が定める価格で全量買い取ることを電力会社に義務づけるしくみ。
対象は太陽光、風力、中小水力、地熱、バイオマスの5種類。
経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の見直しに着手する。
導入当初に認定を受けた太陽光発電施設のうち、いまだに発電を始めていない施設などについて、認定の取り消しや買い取り価格の減額を含め検討する。
当時の買い取り価格が割高に設定され、これらの施設がすべて発電を始めれば産業界や家庭への負担が膨らむためだが、事業者からは反発も予想される。(以下、省略)

下の図にあるように、導入当初は事業用太陽光(発電能力10キロワット以上)の買い取り価格は、1キロワット時あたり40円でした。
それがだんだんと値が下がり、18年度では18円になっております。
原子力に変わって新エネルギーが開発されつつありますが、電力会社の買い取り価格が家庭の電気代に反映され電気料金が高くなります。
 
入試共通テスト、「利用したい」大学7割どまりに
朝日新聞の記事です。
大学入試センター試験に代わって2020年度から始まる大学入学共通テストについて、「利用したい」としている大学が全体の約7割にとどまることが、朝日新聞と河合塾の共同調査「ひらく 日本の大学」でわかった。
共通テストの試行調査について「難しい」という答えや、英語の民間試験導入について「問題がある」とする回答が多く、慎重な姿勢が浮かんだ。
調査は今年6〜7月、755大を対象に実施し、92%に当たる691大(昨年比27大増)が回答した。
共通テストの利用方針を入試担当者に4択で聞いた結果、「利用したい」が69%、「検討中」が25%、「利用しない可能性が高い」が2%、「利用しない」が2%で、未回答は2%だった。
国立大の94%、公立大の83%、私立大の63%が「利用したい」と答えた。(以下、省略)

共通テストがセンター試験と大きく違うのは、国語と数学に記述式問題が導入されることと、「読む・聞く・話す・書く」という英語の4技能を評価するために民間試験が活用されることです。
とくに英語の試験の4技能の評価が問題になっているようです。
 
超高速の5G開始、来年に前倒し 携帯大手3社が方針
朝日新聞の記事です。
携帯電話大手3社は、次世代の高速・大容量の移動通信方式「5G」の実用化について、従来の想定より1年前倒しし、2019年とする方針だ。
当初は端末を貸し出すなどして限定的にサービスを始め、20年以降に本格的に個人のスマートフォンで使えるようにする方向だ。
20年の東京五輪・パラリンピックでのスポーツ映像配信への活用を見据えるほか、将来は遠隔医療や自動運転など産業分野での活用にも広げていく。(以下、省略)

通信容量を増やして、どんどんと活用内容が進化しております。
われわれ庶民にとっては、進化よりも使用料金を安くしてもらいたいものです。
 
岡山県の難読地名 その24(出典ウイキペディア)
神郷下神代(しんごうしもこうじろ) - 新見市
千屋実(ちやさね) - 新見市
哲西町上神代(てっせいちょうかみこうじろ) - 新見市
哲多町老栄(てったちょうおいざこ) - 新見市
哲多町蚊家(てったちょうこうのいえ) - 新見市

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