平成30年09月28(金)
昨日も朝から雨が降って、午後3時前ころようやく上がりました。
このことは天気予報と同じであり、天気予報がこの頃よく当たるのには感心しております。
人工衛星およびコンピュータの発達のおかげです。
現在は1週間の予報ですが、将来は1か月くらい後の予報も正確に予報されるようです。
本日は朝から太陽が出ており、一日中良い天気となりそうです。
しかし明日から再び天気が崩れそうです。
関税交渉スタート、日本の譲歩余儀なく 米国の圧力強く
朝日新聞の記事です。
日米首脳会談で安倍晋三首相は、かわし続けてきた米国との二国間関税交渉に入るとの譲歩を余儀なくされた。
トランプ米大統領の圧力は強く、首相は「FTA(自由貿易協定)ではない」との防衛ラインを守るのが精いっぱい。
その先行きも見通せているわけではない。
首脳会談冒頭のやりとりは、象徴的だった。
安倍首相はまず北朝鮮問題に言及。
対するトランプ氏は先に通商に触れ、交渉開始を歓迎した。
「交渉は満足できる結論になると信じている。もし、そうならなければ……」と強硬措置をにおわせるように首相の顔をのぞき込み、首相は苦笑で返した。(以下、省略)

米国に押し切られたようです。
強気の安倍首相もすっかりとなめられております。
日本はこれから、だんだんと関税に苦しむようになるようです。
霊安室に並ぶ「故不詳」 親族捜し、引き取り拒否の現実
朝日新聞の記事です。
本格化しつつある「多死社会」。亡くなった人の親族捜しや遺体の保管を余儀なくされている自治体からは、かさみ続ける負担に悲鳴があがる。
東京23区内の葬儀場。
地下1階に並ぶ霊安室の一番奥に、ほかとは異なる別室がある。
身寄りや引き取り手のない遺体を専門に保管する部屋だ。
「かなり臭いがしますが……」。
そう言って運営会社の担当者が保冷庫のドアを開けると、うっすらと異臭が広がった。(以下、省略)

核家族の時代を迎えていろいろなことがあるものですね。
恥ずかしいことですが、このような事例は知りませんでした。
孤独な人は成仏できないようです。
       
葬祭業者の霊安室。身元確認のため火葬できない遺体が保管されていた。
死後2、3カ月たつこともあるという
=7月下旬、東京都内(画像の一部を加工しています) 
サマータイム見送りへ 自民研究会「五輪時の導入困難」
朝日新聞の記事です。
2020年東京五輪・パラリンピックの暑さ対策として浮上していた「サマータイム」(夏時間)について、自民党の遠藤利明・東京五輪実施本部長は27日、「20年の導入は難しい」との見通しを記者団に語った。
政府・与党内で慎重論が広まっており、五輪にあわせた導入は見送られる方向だ。(以下、省略)

個人的な意見ですが、サマータイムには反対です。
五輪のときは必要に応じて、時間を繰り上げれば済むことです。
岡山県の難読地名 その18(出典ウイキペディア)
出部(いずえ) - 井原市
上出部町(かみいずえちょう) - 井原市
神代町(こうじろちょう) - 井原市
下出部町(しもいずえちょう) - 井原市
祝部(ほおり) - 井原市

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