平成30年09月25日(火)
昨日は朝から曇っておりましたが、午前中は晴れたり曇ったりの天気でした。
午後はほぼ晴れで気温も30℃くらいまで上がり蒸し暑い一日となりました。
身の回りの整理をしながら、ほぼ読書の一日でした。
今朝も曇っております。
内閣の沖縄基地問題の姿勢、評価せず6割 朝日世論調査
朝日新聞の記事です。
朝日新聞が沖縄タイムス、琉球朝日放送(QAB)と共同で22、23の両日、沖縄県民を対象に実施した世論調査で、安倍内閣の沖縄の基地問題に対する姿勢の評価を聞いたところ、「評価しない」が63%で、「評価する」の14%を大きく上回った。
調査は県知事選の情勢調査と同時に実施した。
安倍政権は、米軍北部訓練場の過半の返還や西普天間住宅地区の返還など、沖縄の基地負担軽減に力を入れていると強調している。
一方で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)を名護市辺野古に移設するための工事を推進。
護岸の一部がつながり、埋め立てのための土砂投入の寸前まで来ている。
こうした状況に対する多くの県民の反発が反映されたとみられる。(以下、省略)

普天間飛行場の辺野古への移設は、大きな目で見て沖縄にとっては良いのでは?
安倍内閣の姿勢を評価しないのは、沖縄から基地を全廃する方向に向いていないからだと思います。
これは私見ですが基地の全廃は、現段階ではどの政党が担当しても実現できないのではないでしょうか。
首相、トランプ氏と夕食会 通商問題で「建設的な議論」
朝日新聞の記事です。
国連総会出席のため米ニューヨーク訪問中の安倍晋三首相は23日夜(日本時間24日午前)、トランプ大統領と夕食を共にした。
終了後、首相はニューヨーク市内のホテルで記者団に対し、「日米関係だけではなく国際社会の様々な課題について、率直につっこんだ意見交換ができた」と語った。
首相によると、両首脳は、ニューヨーク市内のトランプ・タワーにあるトランプ氏の自宅で約2時間半、通訳のみを入れて食事を交えながら会談した。
懸案の日米通商問題については、首相は「大変建設的な議論ができたと思っている」と述べるにとどめた。
24日(日本時間25日)に開かれる茂木敏充経済再生相とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表との閣僚級協議「FFR」の第2回会合の結果を踏まえて、両首脳は26日に再び会談する予定。(以下、省略)

記事によると、首相が、訪米直前に会った拉致被害者家族会のメッセージをトランプ氏に伝えると、トランプ氏が身を乗り出して耳を傾けたとあります。
議題の中心ではなかったことは事実として、首相は拉致問題を真剣に伝えたのでしょうか。
「中秋の名月」観覧車のゴンドラ照らして 東京・お台場
朝日新聞の記事です。
東京都心の各地で24日、「中秋の名月」が見られた。
東京・お台場にある観覧車では、シースルーのゴンドラに乗った2人連れや家族たちのシルエットが月の光を背景に浮かび上がった。
満月は25日になるという。
川崎市川崎区の東扇島では、月を背景に、羽田空港に離着陸する飛行機が見られた。(以下、省略)

見事なアングルです。
私は無関心で、空を仰ぎませんでした。
 
お台場の観覧車の向こうから昇る「中秋の名月」
=2018年9月24日午後5時45分、東京都江東区、西畑志朗撮影
岡山県の難読地名 その15(出典ウイキペディア)
野介代(のけだ) - 津山市
林田(はいだ) - 津山市
林田町(はいだまち) - 津山市
神戸(じんご) - 津山市
八社(やさ) - 津山市

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