平成30年09月24日(月)
昨日は朝方曇っておりましたが、午前9時過ぎころより太陽が出て久しぶりに蒸し暑い一日となりました。
ベランダおよび屋上の清掃(キウイの枯葉など)、ベランダでゲートボールの練習、読書、パソコンなどをしながら適度に汗をかきました。
夕刻はスポーツジムで汗を流し、健康に感謝しながら一日を終えました。
今朝も曇っております。
この頃、屋上のキウイが毎日数個落ちております。
また毎朝、ピーマンとシシトウが採れております、オクラとナスはそろそろ終わりのようです。
「原子力は1割未満に」環境省試算、経産省の反発で撤回
朝日新聞の記事です。
国内の総発電量に占める原子力発電の割合が2050年度には1割未満にとどまるとした環境省の試算が今年2月、経済産業省の反発を受けて公表されずに撤回されていた。
経産省は当時、政府のエネルギー基本計画の改定作業を進めており、将来の原発比率に関する議論に影響することを懸念したとみられる。
基本計画は経産省が想定した通りの内容で固まり、7月に閣議決定された。
原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、再稼働を進める政権の方針に不都合なデータは極力、表に出さないという姿勢が浮き彫りになっている。
環境省が経産省に提示した試算を朝日新聞が入手した。
それによると、原発が総発電量に占める割合は、30年度は政権の方針と歩調を合わせて21%とするものの、40年度は11〜12%、50年度は7〜9%に減るとした。
一方、再生可能エネルギーは40年度は57〜66%、50年度は72〜80%に拡大する。(以下、省略)

本日朝刊の1面トップ記事です。
原発は再稼働を一切せず、どんどんと廃炉すべきではないでしょうか。
その方向付けが環境省の試算に含まれており、賛成です。
 
H2Bロケット打ち上げ成功 兄弟機とあわせ40回連続
朝日新聞の記事です。
国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給船「こうのとり(HTV)」を載せたH2Bロケット7号機が23日午前2時52分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。
約15分後に高度約290キロでHTVを切り離し、打ち上げは成功した。
H2Bは全長56・6メートル、重さ531トンで、国産最大のロケット。
2009年の1号機以降、今回を含めて7回全ての打ち上げに成功している。
兄弟機のH2Aと合わせると、2005年から40回連続の成功となる。
HTVには、ISSに滞在している宇宙飛行士の衣服や食料のほか、地上に実験試料を持ち帰るために宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した小型回収カプセルなどが積まれている。
27日に高度約400キロで、ISSの飛行士がロボットアームを操作してキャッチする予定。(以下、省略)

日本のロケット技術の素晴らしさを示してくれました。
ISSへの荷物の運搬役を果たしております。
このロケットは打ち上げを予定していた直前の点検で、2段目のエンジンに推進剤を送る際に圧力を調整する部品に異常が見つかり延期になっていたものです。
2019年へ、2019人超スクラム 愛知・豊田
朝日新聞の記事です。
2019年9月に開幕するラグビーのワールドカップ日本大会の試合がある愛知県豊田市で23日、市民がスクラムの世界記録に挑戦した。
2586人の参加でこれまでの記録1758人を上回り、「ギネス世界記録」に認められた。
豊田商工会議所青年部が企画。
2019人でスクラムを組むイベントだったが予想以上に集まった。(以下、省略)

紅白に分かれて見事な演出です。
ユニホームは各自が自前で購入したものと思われますが、ご苦労様でした。
 
岡山県の難読地名 その14(出典ウイキペディア)
河面(こうも) - 津山市
細工町(さいくのちょう) - 津山市
下田邑(しもたのむら) - 津山市
田熊(たのくま) - 津山市
堂尾(どうのお) - 津山市

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