平成30年09月23日(日)
昨日は朝方より曇って、一時雨が降るなど不安定な天気でした。
アルプス電気の見学に行ってきました。
人数限定の見学と聞いておりましたが、予想以上の見学者でした。
電子部品のメーカーですから、電気製品の中の一部の部品であり我々は直接見ることができません。
そのこともあり、昨日の見学は勉強になりました。
今朝も曇っております。
不法滞在の外国人、収容が長期化 半年以上が700人超
朝日新聞の記事です。
ビザの有効期限を過ぎても日本にとどまるなどして不法滞在となり、法務省の施設に長期収容される外国人が増えている。
母国への強制送還が困難な人がいることや、法務省が施設外での生活を認める「仮放免」の審査を厳しくしたことなどが理由で、今年7月末の時点では収容期間が6カ月以上の人が700人を超えた。
収容者の自殺や自殺未遂も起きているが、法務省は抜本的な解決策を見いだせずにいる。
法務省によると、在留資格を持たない不法滞在者の収容施設は全国に17カ所あり、2017年は1万8633人が新たに収容された。
本人が同意すれば送還の手続きが進むが、拒否をしたり、母国が旅券の発給を拒んだりすると出口が見えなくなる。(以下、省略)

本日の1面トップ記事です。
私は詳しいことを知りませんが、国として簡単に強制送還できないようです。
何とかならないものでしょうか。
はやぶさ2の探査ロボ、リュウグウ着陸に成功 世界初
朝日新聞の記事です。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、探査機「はやぶさ2」から分離した小型探査ロボット2台が、小惑星「リュウグウ」に着陸したと発表した。
小惑星の上を移動できる探査機が着陸に成功したのは、世界で初めて。
JAXAによると、2台の探査ロボ「ミネルバ2―1」は21日午後、リュウグウの高度55メートルで分離。
重力が極めて小さいため、着地した勢いで再び飛び去らないよう、秒速数センチでゆっくりと接近した。
リュウグウに着陸後、内蔵モーターを回転させた反動を使い、地表を跳ねて移動し、カラー画像を撮影した。
2台とも機能は正常だという。
撮影した画像データは、はやぶさ2本体を経由して地球に送られたため、JAXAが着陸を確認できたのは22日の夜だった。(以下、省略)

日本の遠隔操作技術の快挙です。
油断できません、今後も慎重に取り組んでもらいたいものです。
今後の活躍が楽しみです。

ミネルバが小惑星リュウグウの表面(左)から飛び上がった瞬間に撮影した画像(JAXA提供) 
まち再生へ、森林フル活用 北海道・下川町
朝日新聞の記事です。
豊かな森林資源を使い、まちを再生する――。
北海道の小さな町の取り組みが注目されている。
日本の国土の7割近くを占める森林からエネルギーをつくり、住民が暮らすための産業を生み出す。
そんなまちづくりのモデルをキャスターの国谷裕子さんと取材した。(以下、省略)

シイタケ菌床栽培、森林バイオマスによる熱供給など地元の資源を上手に活用しております。
国谷さんが注目したのは、「地域の資源を上手に使って外から人を呼び込むことで、町の持続性を高めている」と語っていたようです。
岡山県の難読地名 その13(出典ウイキペディア)
院庄(いんのしょう) - 津山市
上田邑(かみたのむら) - 津山市
加茂町百々(かもちょうどうどう) - 津山市
加茂町塔中(かもちょうたっちゅう) - 津山市
神代(こうじろ) - 津山市

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