平成30年09月19日(水)
昨日は朝方曇っておりましたが、間もなく太陽が出て気持ちのいい一日となりました。
一昨日原稿を送り、ほっと一息つき、緊張がとれ少し気が抜けました。
これを機会に来年に備えて勉強をすればいいのですが、そこまでは意欲がわきません。
読書、パソコン、ベランダでのゲートボールなどの一日となりました。
本日は朝から太陽が出ており、気持のいい朝を迎えました。
本日は会議のため初台へ出かけます。
基準地価、27年ぶり全国平均上昇 「札仙広福」高水準
朝日新聞の記事です。
国土交通省は18日、7月1日時点の基準地価を発表し、住宅地、商業地、工業地などを合わせた全用途の全国平均が前年比0・1%上昇した。
0・3%の下落だった前年から一転、1991年以来27年ぶりの上昇となった。
訪日客でにぎわう観光地や再開発が進む都市部で上昇が続き、地方の主要都市でも高い伸びを示した。
商業地は全国平均で1・1%上がり、前年に続き上昇した。
上昇した都道府県は19となり、前年の17を上回った。
上昇率トップ10のうち、半数の5カ所は京都市が占めた。
訪日外国人客の増加でホテルや店舗の開業が相次いでいるためだ。
地方でも「札仙広福」と呼ばれる札幌、仙台、広島、福岡の主要4市の商業地は9・2%上昇した。
日本銀行の大規模金融緩和による超低金利で、不動産の投資資金が地方の都市にも流れ込む動きが続いている。(以下、省略)

記事によると、全国の商業地の最高価格は東京・銀座2丁目の明治屋銀座ビルで、1平方メートルあたり4190万円。
7・7%上昇したようです。
これは、2年連続でバブル期(1990年、91年)の3800万円を超えて最高額を更新しました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控えて東京都心では建設ラッシュです。
2020年後の反落が心配です。
 
ZOZO社長、民間初の月旅行 芸術家招待へ
朝日新聞の記事です。
米宇宙企業のスペースXは17日(日本時間18日)、民間初の月周回旅行について、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前沢友作社長(42)と契約したと発表した。
前沢氏は自身のほか、最大8人の芸術家を招待して2023年の実現を目指すという。
前沢氏は会見で「子どもの頃から想像力を満たしてくれる月が好きだった。
近くで見られる機会を逃したくない」と話した。
旅行は往復1週間ほどで、スペースXが開発中の大型ロケット「BFR」で月を回って帰還する。
画家や音楽家ら6〜8人が同行し、宇宙での体験を作品に生かしてもらうという。
費用は明らかにしなかったが、BFRに搭乗する権利をまるまる購入したとみられる。(以下、省略)

ZOZOTOWNはそんなに儲かっているのでしょうか。
実現するかどうかわかりませんが、日本国民に夢を与えるニュースです。
正恩氏の歓待見せた南北融和の姿 その裏で動かぬ核問題
朝日新聞の記事です。
北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は18日、初めて平壌を訪れた文在寅(ムンジェイン)韓国大統領を自ら空港まで出迎え、歓待してみせた。
北朝鮮は最近、非核化をめぐる米朝交渉で譲歩する姿勢を示し始めたというが、米国は満足していないとされ、国内の経済改革の見通しも立たない。
北朝鮮関係筋によると、朝鮮労働党は核問題が長期化して制裁による経済的苦境が長引くのに備える準備も促しているという。
正恩氏は18日午前、空港で文氏を出迎えた後、文氏の宿舎となる百花園迎賓館に向かう途中、オープンカーに同乗した。
沿道では市民が「歓迎」「統一」とのかけ声をかけた。
韓国政府元高官は北朝鮮の狙いについて、「平和を願って協力する南北の姿を強調したかったのだろう」とみる。(以下、省略)

大歓迎ぶりですが、ポイントは核問題です。
本日どのような声明が出されるのか、注目をされるところです。
北朝鮮が核放棄を宣言し実行しない限り、米国は懸念を続けることでしょう。
岡山県の難読地名 その9(出典ウイキペディア)
新保(しんぼう) - 岡山市南区
妹尾(せのお) - 岡山市南区
妹尾崎(せのおざき) - 岡山市南区
迫川(はざかわ) - 岡山市南区
箕島(みしま) - 岡山市南区

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