平成30年09月13日(木)
昨日は朝方曇り気味でしたが、間もなく太陽が出てきました。
しかしその後太陽が隠れて、曇りの一日となりました。
最高気温も24℃くらいであったようで、少し寒さを感じました。
国家試験の解答・解説は一休みして、読書、パソコン、ベランダでのゲートボールなどの一日でした。
一昨日の1日中の会議の疲れか、昼寝も少し長い時間でした。
本日は朝から太陽が出ております。
プーチン大統領「条件なしで平和条約を」安倍首相を前に
朝日新聞の記事です。
ロシアのプーチン大統領は12日、ウラジオストクで開催中の東方経済フォーラムの全体会合で、日本との平和条約を今年末までに締結するよう安倍晋三首相に提案した。
プーチン氏は前提条件をつけずに平和条約を締結した後、「すべての問題の議論を続ける」とし、領土交渉などを後にする考えを示唆した。
プーチン氏は提案に先立ち、平和条約締結後に歯舞、色丹の2島の引き渡しを明記した日ソ共同宣言(1956年)に言及した。
プーチン氏は全体会合に出席していた安倍首相ら聴衆を前に、「年末までに前提条件なしで平和条約を結ぼう」と呼びかけた。
日本政府はこれまで、四島の帰属問題の解決後に平和条約を締結するとの立場でロシアと交渉している。(以下、省略)

とりあえず平和条約を結ぼうというものです。
四島返還は当分の間、お預けとなりそうです。
プーチン氏は日本の考えには簡単に動じないようです。
天皇陛下、在位中最後の稲刈り
朝日新聞の記事です。
天皇陛下は12日、皇居内の水田で恒例の稲刈りをした。
稲作は、農家の苦労に思いを寄せるなどの目的で昭和天皇が始め、陛下が引き継いだ。
来年4月末に退位を控え、在位中最後の稲刈りとなる。
陛下は5月に植えた、うるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチ計100株を鎌で丁寧に刈り取った。(写真は宮内庁提供)(以下、省略)

どのような気持ちで稲刈りをされたのでしょうか。
テレビでも拝見しましたが、とても元気な様子でした。
 
プルトニウム、海外処分検討 研究用の4.6トン 原子力機構
朝日新聞の記事です。
日本原子力研究開発機構は12日、国内に保有する約4・6トンの研究用プルトニウムについて、海外に処分を委託することも含めて検討する方針を原子力委員会に示した。
高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉などで使い道のない「余剰プルトニウム」が増える恐れがあることから、原子力委は7月に出した新たなログイン前の続き方針で、処分を検討するよう求めていた。
機構がもつプルトニウムは、茨城県東海村の燃料加工施設に約3・9トン、再処理施設に約0・3トン、もんじゅの施設内などに約0・5トンある。
まず、高速増殖実験炉「常陽」(茨城県大洗町)などで高速炉開発の研究に使うか、国内外の機関への譲渡をめざす。
譲渡もできない場合は活用をあきらめ、「ごみ」として「海外での処分委託の可能性を探る」とした。
委託先はフランスなどが候補とみられる。(以下、省略)

原発は廃炉費用を含め、いろいろと後始末に費用が掛かります。
原発のあり方について、大きな視野で検討すべきではないでしょうか。

国内外に約47トンたまるプルトニウム 
岡山県の難読地名 その3(出典ウイキペディア)
納所(のうそ) - 岡山市北区
蕃山町(ばんざんちょう) - 岡山市北区
東山内(ひがしやまのうち) - 岡山市北区
日近(ひじかい) - 岡山市北区
真星(まなぼし) - 岡山市北区

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