平成30年09月06日(木)
昨日は朝方は霧雨が残っておりましたが、台風一過午前8時ころには夏の太陽が顔を出しました。
気温も32℃くらいまで上がったようで、蒸し暑い一日となりました。
国家試験電験3種の解答・解説の原稿の検討をしておりますが、一部清書を始めました。
解説の図を描くのに時間がかかります。
原稿書きは疲れますので、気晴らしに時々ベランダでゲートボールの練習をしたり、屋上に上がって遠方を眺めたりしました。
それにしても字が下手であり、さらに図を画くのが苦手なので精神的にくたびれます。
何とか9月末までには仕上げたいと考えており、本日も合間を見て続けます。
本日は、朝から太陽が出ており気温も33℃くらいまで上がるようです。
関空、孤立7800人の脱出完了 再開は「めど立たず」
朝日新聞の記事です。
台風21号の高潮で滑走路などが冠水し、連絡橋の損傷で利用客らが取り残された関西空港は5日、高速船とバスによる島外への輸送を進めた。
関空を運営する関西エアポートの西尾裕・専務執行役員は5日夜に記者会見し、空港の再開について「時期を調整しているが、めどは立っていない」と述べた。
一方で西尾氏は、冠水していない第2滑走路について、条件がクリアできれば暫定的に運航を再開する方針を明らかにした。
条件としては、連絡橋のアクセスのほか、給油ポンプの修復とターミナルビルの排水を挙げた。
冠水した第1滑走路については「再開には時間がかかる」と語った。
利用客らが取り残されたことについては、「ご不便をおかけしたことについてはおわびを申し上げたい」と陳謝。
「橋がなくなると孤島になるのはわかっていたが、我々の想定が甘かった」と認めた。
関西エアポートは5日、島外への移動を希望した約7800人の輸送を午後11時に完了したと発表した。(以下、省略)

関空からの脱出の様子をテレビで拝見しましたが、込み合い大変だったことがよくわかりました。
乗客の皆さんの精神的なプレッシャーは想像以上であったことでしょう。
関空では防波堤を高めに設置しておりましたが、今回は予想以上の高潮になったそうです。
またタンカーの衝突は、予想もしない突然のことでした。
「心肺蘇生望まぬ」救急現場であった55% 対応方針を策定45% 昨年、全国の消防本部
朝日新聞の記事です。
救急現場で終末期の患者側から心肺蘇生を拒否する意思を示されたケースが昨年、全国の728消防本部のうち、55・4%にあたる403消防本部であったことが総務省消防庁の調査でわかった。
在宅医療が広がる中、救急隊員が難しい判断を迫られている現状が浮かんだ。
消防庁は5月、心肺蘇生を望まないと伝えられた際の対応について検討部会を設置。
全消防本部に初めてアンケートを実施し、すべてから回答を得た。
消防法は、救急搬送や心肺蘇生などを救急隊の業務と定めているが、蘇生中止に関する規定はなく、来年1月ごろまでに部会の意見をまとめる方針。
アンケート結果によると、心肺蘇生を拒否する意思を示されたケースは昨年、全体の半数超の403消防本部であり、少なくとも計2015件に上った。(以下、省略)

救急車を呼んでおいて「蘇生を望まない」、と言われても救急隊員は困ります。
そうであれば、最初から救急車を呼ばなければよいのではないでしょうか。
私の知人で、「自分がどのような状態にあろうと救急車を呼ばないように」、と家族に遺言をして伝えてあるという人がおります。
これは家庭内のことであり一つの方法であろうと思いますが、その場で家族の人々はどのように対応するのでしょうか。
辺野古、県民投票審議へ 署名9万筆提出、県に条例案請求
朝日新聞の記事です。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票の実施を目指し、市民団体が5日、謝花(じゃはな)喜一郎副知事に9万2848筆の署名を渡し、関連条例案を県議会へ提出するよう直接請求した。
地方自治法の規定で、20日以内に臨時県議会が開かれ、審議が始まる。(以下、省略)

県民の声を聴くことは良いことです。
賛否両論があります、果たして現時点で県民の考えはどちらなのでしょうか。
島根県の難読地名 その17(出典ウイキペディア)
櫨谷(かたらがい) - 邑智郡美郷町
京覧原(きょらんばら) - 邑智郡美郷町
簗瀬(やなぜ) - 邑智郡美郷町
湯抱(ゆがかい) - 邑智郡美郷町
出羽(いずは) - 邑智郡邑南町

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