平成30年08月27日(月)
昨日も朝から太陽が出て、気温が37℃くらいまで上がったようでとても蒸し暑い一日でした。
午後、朝日新聞東京本社で行われた「ああ栄冠は君に輝く」の映画を観てきました。
100名限定の読者ホールでの開催でした。
映画のあらすじは、下記のとおりですが私はとても感動しました。
今朝も太陽が出ており、蒸し暑い一日となりそうです。

(あらすじ)
1948年に朝日新聞が募集した全国高等学校野球選手権大会の大会歌に、当時23歳の金沢地方貯金局職員・高橋道子(結婚後は中村道子)の名前を借りて応募し、5,252篇中の1位となりました。
この歌は『栄冠は君に輝く』として知られております。
後に妻になる高橋の名前を借りて応募したのは、当時加賀が短歌や演劇の会を主宰し、脚本を書いていたプロの文筆家であったため「懸賞金目当て」と思われるのが嫌だったからである。
と言っておりましたが、映画では賞金をもらってから加賀がプロポーズしましたので、中村道子で応募したのは結婚をしてもらうための詐欺だったのではないでしょうか。
賞金は5万円で、当時の公務員給与の約10倍以上であったようです。
加賀に「絶対本当のことを言っちゃだめだ」と言われた高橋はそれに従い、新聞記者に作詞のきっかけを質問されても「スポーツが好きですから」と取り繕ったと言っておりました。
そのため、当選後も1968年までは「中村道子作詞・古関裕而作曲」と表記されていましたが、1968年の第50回大会を機に加賀は真相を公表し、晴れて「加賀大介作詞・古関裕而作曲」と表記されるようになりました。
加賀自身は16歳の時に野球の試合による怪我がもとで右足の膝から下を切断しまし。
しかし野球への想いが強く、自宅前の浜小学校で子供たちの野球をする様子をよく見ていたそうです。
加賀は59歳で亡くなりましたが、生涯唯一度も甲子園に行ったことはありませんでした。
妻の道子は加賀の没後に大会に招かれました、今回の100回大会にも参加しました。
映画にも出てきましたが、とても美人でしっかりしておりました。
加賀 大介は、石川県能美郡根上町(現能美市)生まれの作詞家で、出生名・中村 義雄でした。
後に本名をペンネームの一つでもあった加賀大介に改名しました。
加賀大介は、芥川賞、直木賞を狙って作家の道を進みましたが叶いませんでした。
 
開会式を見る「栄冠は君に輝く」の作詞者の妻の加賀道子さん(前列左から3人目)、
作曲者の息子の古関正裕さん(同2人目)
=2018年8月5日午前、阪神甲子園球場、松本俊撮影
「西郷どん」意識した首相 総裁選の出馬表明、鹿児島で
朝日新聞の記事です。
自民党総裁選への立候補を鹿児島県で表明した安倍晋三首相。
地方視察にあわせた異例の表明には、あの「ドラマ」の存在もあった。
26日午後、快晴の鹿児島県垂水(たるみず)市。
錦江(きんこう)湾越しに見える雄大な桜島を背景に、首相は総裁選への立候補を正式に表明した。
「あと3年、自民党総裁として、首相として日本のかじ取りを担う決意だ。来月の総裁選挙に出馬します」
総裁選への立候補表明を、地方視察にあわせるのは異例だ。
カメラ目線で語る出馬表明をNHKが生中継した。
山口が地盤の首相は放映中の大河ドラマ「西郷(せご)どん」を意識。
直前には鹿児島選出議員が開いた会合の演説で「今晩は西郷どん。薩長で力を合わせて、新たな時代を切り開いていきたい」と語った。
若者向けにPRできる「インスタ映え」の意識もにじむ。(以下、省略)

安倍氏が出馬を表明し、石破氏と一騎打ちです。
石破氏の粘りがどこまで発揮されるか、安倍氏が楽々選出されるのか、見守りたいと思います。
部活動指導員、1万2千人に増員へ 担い手の確保が課題
朝日新聞の記事です。
教員の代わりに中学校の部活動を指導する「部活動指導員」について、文部科学省は来年度、各地の公立中学に1万2千人を配置する方針を決めた。
新たな学習指導要領が実施される2021年度までに約3万人に増やすことを目指すが、各自治体が担い手を確保できるかが課題だ。
自治体が配置する際の補助費用として13億円を来年度予算の概算要求に盛り込んでおり、公立中約9400校のうち、4千校への配置を見込む。
4500人分について5億円を確保した今年度よりも大きく拡充することで、教員が授業などの仕事に集中できる環境をつくりたい考えだ。(以下、省略)

指導員の責任と報酬などを考えたとき、うまく指導員が集まるかどうかが課題です。
また事故が起こった場合の対応なども課題です。
島根県の難読地名 その8(出典ウイキペディア)
斐川町沖洲(ひかわちょうおきのす) - 出雲市
斐川町求院(ひかわちょうぐい) - 出雲市
斐川町富村(ひかわちょうとびむら) - 出雲市
斐川町中洲(ひかわちょうなかのす) - 出雲市
斐川町三絡(ひかわちょうみつがね) - 出雲市

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