平成30年08月21日(火)
パスポートを受領しました
昨日は朝方突然雨が降ってきましたが、7時半頃には太陽が出てきました。
その後も曇り気味の天気でしたが、ほんの一時の小雨が降りました。
午前9時半、自転車で立川の旅券発行所へ向かいました。
久しぶりの立川までの自転車でした。
立川での自転車置き場の規制が厳しく、郵便局の1時間以内無料の自転車置き場へ預けました。
パスポートの申請は大変でしたが、受領は並ばなくともすぐに受領できました。
先回は10年間でしたが、今回は5年間にしました。
午後、久しぶりに公式コートへゲートボールの練習に出かけました。
無論一人でしたので、たっぷりと練習してきました。
やはり我が家の狭いベランダでの練習を違い、自分なりに効果があったと思います。
練習後、コートの生け垣の剪定を少しばかりやってきました。
本日は、朝から曇っております。
地銀の8割「金融緩和を懸念」 超低金利続き収益低迷
朝日新聞の記事です。
日本銀行の大規模な金融緩和による超低金利が地方銀行を直撃している。
全国の地銀を対象にした朝日新聞のアンケートで、回答した銀行の8割が緩和の悪影響を懸念しているとした。
人口減など以前からの課題に加え、「アベノミクス」による大規模緩和の超低金利が5年以上続き、貸出収益が低迷している。
店舗や人員削減を検討する銀行も目立ち、地域経済への影響も深刻化しかねない。(以下、省略)

銀行は金を貸してその利子で営業を営んでおります。
低金利のため収益が大幅に減少しているようです。
日銀は緩和策をとったようですが、銀行の営業はなかなか思うように展開しないようです。
高御座、即位控え分解
朝日新聞の記事です。
宮内庁は20日、来年10月22日に執り行われる「即位礼正殿の儀」で新天皇が立つ「高御座(たかみくら)」の分解作業を、京都御所(京都市上京区)で報道向けに公開した。
作業は劣化具合や組み立て方法を確認するため。
終了後、9月にも東京都内に陸送し、修復作業に入る予定だ。(以下、省略)

高御座は実物を見たことがありますが、分解されると華やかさが無くなるものですね。
東京へ陸送され修復されるようですが、総費用はいくらなんでしょうか。

 階段の裏側の板が取り外された=20日、京都市上京区、佐藤慈子撮影
二つの幸運が助けた2歳児 体内の脂肪、4割を消費?
朝日新聞の記事です。
山口県周防大島(すおうおおしま)町で行方不明になった2歳の男児が、68時間ぶりに山中で無事保護され、20日退院しました。
発見までの3日間、なぜ体力が持ったのか、心理面はどうだったのか――。
専門家の中には、2歳児の意外な側面を指摘する声があります。
「様々な幸運が重なった、まれな事例だと思う」。
子どもの事故に詳しい大川こども&内科クリニック(東京)の大川洋二院長はこう話す。
「幸運」とは、大きく分けて二つあるという。
一つは、猛暑の中で気温が上がりにくい場所にいたと考えられることだ。
下関地方気象台によると、男児が行方不明だった3日間の同町の最高気温は33度前後。(途中略)
発見時、男児は曽祖父宅から約560メートル北東にある山中の沢で石に座っていたという。
大川院長は「沢の近くで比較的涼しく、木陰で休憩できていた可能性が高く、生存につながったのではないか」とみる。
夜に雨が降らずに体温が奪われず、低体温症が防げた可能性もあるという。
もう一つは、男児が体力を温存できる環境、状態にあったとみられることだ。
男児は入院した直後のコンピューター断層撮影(CT)検査で、胃に内容物がほとんど見られず、3日間はほとんど食べ物を口にしなかったと推測されている。
大川院長は「水分は沢の水などを飲んで取った可能性があり、カロリーは体内に蓄えていた脂肪を消費してまかなったのでは」。(以下、省略)

本当に奇跡の出来事でした、
おとなしくじっとしていたことが良かったようです。
きっと辛抱強い子ではないでしょうか。
 
島根県の難読地名 その2(出典ウイキペディア)
鹿島町手結(かしまちょうたい) - 松江市
国屋町(くやちょう) - 松江市
薦津町(こもづちょう) - 松江市
島根町大芦(しまねちょうおわし) - 松江市
宍道町(しんじちょう) - 松江市

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