平成30年08月09日(木)
昨日は朝方は曇り気味でしたが、雨は降っておりませんでした。
しかし8時過ぎころより雨が降り出しました。
これは台風が接近したためであり、その後はほぼ一日中雨が降りました。
生憎の雨のため、孫娘は折り紙、いろいろなゲーム、風船によるバレーボール、テレビなどで過ごしました。
本日は帰宅します。
本日は朝方雨が降っております。
これは台風が千葉県銚子市を通過中のためです。
孫娘が帰宅する最後の日ですので、可能であればプールへ連れて行ってやりたいと思っているのですが、今回の台風は時速15km程度と遅いのでどのようになるかわかりません。
沖縄・翁長雄志知事が死去、67歳 9月にも知事選
朝日新聞の記事です。
膵(すい)がんを公表し、治療を続けていた沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が8日午後6時43分、膵(すい)がんのため沖縄県浦添市の病院で死去した。
67歳だった。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に強く反対し、政治的立場の違いを超えて移設反対派の支持を得てきた。
葬儀の日程などは未定。(以下、省略)

突然の死去にびっくりしました。
さぞかし本人は、意思を全うすることができず無念であったことと思います。
公職選挙法では、首長が死亡した場合、死亡から5日以内に職務代理者が選挙管理委員会に通知し、そこから50日以内に選挙を実施すると定めておりますので9月にも実施されることとなりそうです。
ボクシング山根明会長が辞任表明 「選手に申し訳ない」
朝日新聞の記事です。
日本ボクシング連盟の一連の問題を巡り、山根明会長(78)が8日、大阪市内で辞任を表明した。
これまでに選手への助成金の不適切な使用の指示や、自身の暴力団関係者との交際などを認めていた。
山根会長は「選手の皆様にはこのような問題があったことに関して、会長として申し訳ない」と謝罪した。
報道陣からの質問は受け付けなかった。(以下、省略)

会見の様子をテレビで拝見しました。
一方的に辞任の表明をして、最後に深々と長い間頭を下げて終わり質問は一切受け付けず早々に退場しました。
スポーツ界で同様なことが起こっております、これを機会に膿を出してもらいたいものです。
「助けて」から逃げた私 長崎で被爆の少女、今語る体験
朝日新聞の記事です。
73年前の夏、長崎で被爆した14歳の少女が執筆し、その4年後に出版された手記「雅子斃(たお)れず」は大きな反響を呼んだ。
だが、「犠牲者に申し訳ない」と彼女は長く体験を人前で語らなかった。
講演を引き受けるようになったのはこの数年。
「原爆の恐ろしさを若者に伝えるのは、自分の務め」と考え始めた。
1945年8月9日。
長崎高等女学校3年だった柳川(旧姓石田)雅子さん(87)=東京都文京区=は、動員先の三菱長崎兵器製作所の工場で被爆した。
爆心地に近く、ガラスや鉄骨、板が降りかかった。
首のあたりからは出血。
炎が迫る中、工場を逃げ出した。(以下、省略)

本日は長崎へ原爆が投下された日です。
その時の体験を話せる人は一人ずつ亡くなっていきます。
貴重な講演であると好評のようです。

 満員の聴衆で埋まった教室で講演する柳川雅子さん
=2018年5月19日、東京都千代田区の専修大
鳥取県の難読地名 その23(出典ウイキペディア)

下濃(しもの) - 八頭郡八頭町
隼福(はやふく) - 八頭郡八頭町
隼郡家(はやぶさこおげ) - 八頭郡八頭町
山上(やまのうえ) - 八頭郡八頭町
破岩(われいわ) - 八頭郡八頭町

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