平成30年07月30日(月)
台風一過、昨日は朝から太陽がすっきりとした笑顔を見せてくれました。
比較的に晴れの一日でしたが、ほんの一時雨がぱらつくなど不安定な日でした。
読書を続け、図書館から借りた2冊を読み終わりましたが、どちらも少し暗い話でした。
ハッピーエンドの方が気持ちが良いのですが、生き方を学ぶ上では参考になる本でした。
久しぶりにベランダでゲートボールの練習をしましたが、少し手元が狂った感じでした。
夕刻にはスポーツジムへ行きましたが、膝のこともあり軽めに運動をしてきました。
本日は朝から太陽が出ており、気温も上がり暑い一日となるようです。
官民14ファンドの再編検討 損失・非効率の指摘受け
朝日新聞の記事です。
政府は、保有する株式の配当金などを元手に民間とともに設立した「官民ファンド」を再編する検討に入った。
政権の成長戦略の目玉として次々と立ち上げたが、損失の発生や非効率な運営を会計検査院が問題視しており、投資目的が重なるファンドの統合を視野に検討を進める。
官民ファンドは現在14あり、うち12ファンドが2012年の第2次安倍政権発足後に設立・改組された。
政権の経済政策アベノミクスを進める名目でつくられ、ベンチャー企業などを育てるため、官民ファンドの投資を呼び水に民間の投資を促すねらいがあった。
各ファンドに対し、国が出資や融資した金額は18年3月時点で計8567億円。
ファンドが資金調達するうえで政府が元本の返済や利子の支払いを保証した金額は計2兆9694億円にのぼる。(以下、省略)

官民ファンドは、日本政府の緊急経済対策として期間を限って創設されることが多く、将来成長するであろうと考え投資をするわけですが思うように進展していないようです。
14あるファンドを統廃合するようです。
iPS細胞でパーキンソン病治療 京大で臨床試験開始へ
朝日新聞の記事です。
京都大がヒトのiPS細胞からつくった神経細胞を、パーキンソン病の患者の脳に移植する臨床試験(治験)を始めることが29日、わかった。
学内の審査を終えたという。
チームは近く計画を正式に発表する。
iPS細胞を実際の患者に用いる臨床応用は、国内では目、心臓に続き三つ目となる。(以下、省略)

パーキンソン病とは、脳が出す運動の指令がうまく伝わらず、手足がスムーズに動けなくなる病気です。
年を取ると誰でも運動神経が鈍くなりますが、それが極度に進行したものと思えばいいのでしょうか。
それをiPS細胞でコントロールするというのです。
私には信じられないことです。
 
順延された隅田川花火大会開催 2万発の大輪が夜空彩る
朝日新聞の記事です。
約2万発の花火が夜空を彩る、東京の夏の風物詩「第41回隅田川花火大会」が29日あった。
午後7時、ライトアップされた東京スカイツリーと大輪の花火の競演が始まると、集まった人たちから大きな歓声が上がった。
花火大会は28日に予定されていたが、台風12号の影響で順延された。(以下、省略)

我が家では、花火大会をテレビでも観ませんでした。
やはり花火大会は、現場でないと臨場感がありません。

隅田川上空に打ち上げられた花火と東京スカイツリー(手前)
=29日夜、朝日新聞社ヘリから、角野貴之撮影 
鳥取県の難読地名 その13(出典ウイキペディア)
上新印(かみしい) - 米子市
勝田町(かんだまち) - 米子市
車尾(くずも) - 米子市
車尾南(くずもみなみ) - 米子市
熊党(くまんとう) - 米子市

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