平成30年07月28日(土)
昨日は朝方曇り気味でしたが、午前7時過ぎには太陽が出てきました。
しかし気温が上がらず、快適な一日でした。
久しぶりに我が家のベランダでゲートボールの練習をしました。
本来ならば、ゲートボール場へ行って皆さんと練習をすべきだったんですが、膝に自信がなかったので遠慮しました。
台風がどのようになるかわかりませんが、膝が安定してきたようなので明日から本格的にゲートボールの練習に励みたいと思います。
昨日は、ゲートボールはほんの一部で、ほぼ一日中読書でした。
今朝は台風の影響で雨が降っております。
一日中、読書となりそうです。
こんな経路は初めて 台風12号、本州を西へ横断か
朝日新聞の記事です。
気象庁は27日、強い台風12号は28日夜〜29日未明、東海地方から西日本に上陸する見込みだと発表した。
両日は東日本から西日本にかけて大雨と暴風、高潮の恐れがあり、警戒を呼びかけている。
台風12号は本州付近を東から西へ横断する見通しで、記録が残る1951年以降、初めての経路。
日本の東付近にあった寒冷低気圧が西へ台風を運ぶ働きをするほか、大陸側から張りだしたチベット高気圧が台風の北上を妨げるなど、複数の要因が重なったためという。
台風が西進する場合、通常の東進とは逆に、通過した後の地域では南から湿った空気が流れ込んで大気が不安定な状態になりやすくなる。
気象庁の担当者は「台風が通過した後に大雨が降るなど、これまでの経験が通用しない場合がある」としている。(以下、省略)

予報では、広島方面に向かっていくようです。
後片付け中のところへ、再び風雨ではたまりません。
台風は生き物で弱いものをいじめているようです。
辺野古承認撤回、来月に 防衛局から聴聞へ 翁長知事
朝日新聞の記事です。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する翁長雄志(おながたけし)知事は27日、前知事による辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回すると表明した。
安倍政権は辺野古の海に8月17日以降に埋め立て用の土砂を入れる予定で、これを阻止する手続きに入る。(以下、省略)

写真で見ると翁長氏は相当にやつれました。
これが最後の訴えかも知れません。
承認の撤回は簡単にはいかないと思いますが、執念のある人です。
 
「100年以上前に逆戻り」オウム死刑執行で抗議集会
朝日新聞の記事です。
オウム真理教の元教団幹部13人の死刑執行に抗議する集会が27日、東京都内であった。
元幹部の弁護人らが、再審請求などの手続き中に死刑が執行されたことを強く批判し、参加者たちは「内閣や法相はこれを機に、死刑廃止に向けて方針を転換すべきだ」とする声明を採択した。
集会は、死刑囚らを支援する市民団体「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90」や人権擁護団体「アムネスティインターナショナル日本」などが主催した。(以下、省略)

「100年以上前に逆戻り」とは、1910年の「大逆事件」のことです。
再審請求中に執行されたなどと抗議集会が行われたようです。
国民の皆さんの考えは、いかがなものでしょうか。


(参考)
出典(百科事典マイペディアの解説)
大逆事件【たいぎゃくじけん】
1910年―1911年明治天皇暗殺計画という容疑で多数の社会主義者が逮捕,処刑された事件。1908年赤旗事件前後から社会主義者への弾圧を強めた政府は,1910年5月,長野県明科の職工宮下太吉の爆裂弾製造所持の事件をきっかけに,翌月から全国の社会主義者数百名を検挙,26名を大逆罪で起訴した。12月から翌1911年1月にかけ大審院特別法廷は非公開裁判を行い,幸徳秋水,森近運平,管野スガ,新村忠雄,宮下,古河力作,奥宮健之,大石誠之助ら24名に死刑,2名に有期刑の判決を下し,死刑のうち12名は無期に減刑し,結局幸徳ら12名は世界中の抗議のうちに1月24日処刑(管野は翌日処刑)。以後社会主義運動はきびしく弾圧された。1960年,事件関係生存者の坂本清馬により東京高裁に事件の再審請求が提出されたが棄却,最高裁への特別抗告も棄却。事件の大半は〈でっち上げ〉と考えられている。
鳥取県の難読地名 その11(出典ウイキペディア)

南隈(みなみがくま) - 鳥取市
用瀬町安蔵(もちがせちょうあぞう) - 鳥取市
用瀬町樟原(もちがせちょうくぬぎわら) - 鳥取市
用瀬町古用瀬(もちがせちょうふるもちがせ) - 鳥取市
用瀬町用瀬(もちがせちょうもちがせ) - 鳥取市

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