平成30年07月27日(金)
昨日も朝方曇っておりましたが、間もなく太陽が出てきました。
晴れたり曇ったりの天気でしたので、気温は上がらず過ごしやすい一日でした。
右足膝の痛みも湿布と飲み薬のためかすっかり楽になりました。
そこで気になっていた屋上のキウイの剪定をしました。
キウイの生命力はすごくて、次から次へと新芽が出てきます。
屋上菜園のキュウリが終わりを告げておりましたので、思い切って撤去し整地しました。
このあと何を植えるか検討中です。
またナスも少し勢いが衰えてきましたので、秋茄子の準備と考え少しずつ剪定を始めました。
本日の朝も曇り気味です、予報では今夜半雨となりそうです。
死刑確定囚13人、全員執行 オウム真理教事件
朝日新聞の記事です。
法務省は26日、オウム真理教による一連の事件で死刑が確定した、6人の元教団幹部の死刑を執行した。
6日には、元教団代表の松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚ら7人の執行がされており、これで一連の事件で死刑が確定した13人の元幹部全員が執行された。
26日に執行されたのは、岡崎(現・宮前)一明(57)、横山真人(54)=ともに名古屋拘置所=、端本悟(51)=東京拘置所=、林(現・小池)泰男(60)=仙台拘置支所=、豊田亨(50)、広瀬健一(54)=ともに東京拘置所=の各死刑囚。
全員が、教団が起こした主な事件のうち、坂本堤(つつみ)弁護士一家殺害事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件のいずれかに関与していた。(以下、省略)

これでオウム真理教の事件がすべて解決したわけではありませんが、一つの区切りがついたことになります。
死刑廃止論が叫ばれておりますが、現行では死刑もやむを得ないことになります。
死刑執行に携わる職員のことを考えると、職務とはいえ心労は想像を絶するものがあることと思います。
東京・多摩の建築現場で火災 5人死亡、約25人が重傷
朝日新聞の記事です。
26日午後1時50分ごろ、東京都多摩市唐木田1丁目の建築中のオフィスビルから出火したと119番通報があった。
警視庁と東京消防庁によると、地上3階地下3階建ての地下3階床下にあった断熱材約5千平方メートルが焼け、男性作業員5人が死亡、約40人がけがをした。
鉄骨の切断作業中に火花が断熱材に引火したとの証言がある。
警視庁は業務上過失致死傷容疑で調べる。(以下、省略)

記事によると、ガスバーナーで切断する作業をしていた際に火花が出て、床下のウレタンの断熱材に引火して燃え広がったようです。
この日は約320人が作業をしており、死亡した作業員のうち1人は地上3階で、3人は地下で、もう1人は地下3階の下の免震階で発見されたようです。
ビルの着工は2016年10月で、今年秋に完成予定だったとのことです。
JR北海道に400億円支援へ 国土交通省、監督命令も
朝日新聞の記事です。
経営難のJR北海道に対し、国土交通省は新たに400億円ほどの支援に踏み切る。
JR会社法に基づく監督命令も出し、再建を促す。
27日に発表する。
ただ、低金利に伴う基金の運用難や人口の減少といった原因は構造的。
再建の道のりはなお険しい。(以下、省略)

ほとんど利用客のない路線を維持するのは、赤字覚悟です。
それでも支援をするという構造がわかりません。
自助努力には限界があります。
鳥取県の難読地名 その10(出典ウイキペディア)
福部町南田(ふくべちょうのうだ) - 鳥取市
福部町箭渓(ふくべちょうやだに) - 鳥取市
古海(ふるみ) - 鳥取市
卯垣(ぼうがき) - 鳥取市
庖丁人町(ほうちょうにんまち) - 鳥取市

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