平成30年07月19日(木)
昨日も朝方曇っておりましたが、間もなく太陽が出て蒸し暑い一日となりました。
ゲートボール場を覗いてみると、皆さんが試合に打ち込んでおりました。
私は昨日はパスしました。
その足で、久しぶりに図書館で本を2冊借りてきました。
本日も朝方くもっております、本日は眼科で4時半から視野検査です。
そのため、本日はその前にスポーツジムで汗をかこうと思っております。
朝方右ひざの痛みを感じました、年ですので無理をしないようにしなければなりません。
第159回芥川賞に高橋弘希さん、直木賞は島本理生さん
朝日新聞の記事です。
第159回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が18日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞に高橋弘希さん(38)の「送り火」(文学界5月号)、直木賞に島本理生(りお)さん(35)の「ファーストラヴ」(文芸春秋)が選ばれた。
副賞は各100万円。
贈呈式は8月下旬、東京都内で開かれる。
高橋さんは1979年、青森県十和田市生まれ。
大学卒業後、予備校講師やロックバンドの活動を経て2014年、「指の骨」で新潮新人賞を受けデビュー。
17年「日曜日の人々(サンデーピープル)」で野間文芸新人賞。
4度目の候補で芥川賞を射止めた。
受賞作は、都会から青森に転校した中学3年の少年の視点で地方の閉塞(へいそく)感を描く。(中略)
島本さんは1983年、東京都生まれ。
高校在学中の2001年に「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受けデビューした。
03年には「リトル・バイ・リトル」で野間文芸新人賞、15年には「Red」で島清(しませ)恋愛文学賞を受賞した。
受賞作は、就職活動中の女子大生が逮捕され、面接の帰りに父親を殺害したとされる事件に材を取り、ノンフィクション執筆を依頼された臨床心理士が、家族像や人間模様の複雑さを浮かび上がらせる長編。(以下、省略)

両賞の発表があるたびに、「本を読め」と言われた先輩(故人)のアドバイスを思い出します。
先輩は、本の発売とともに新本を購入しておりました。
本をよく読んでいる人は話題が豊富です。
私には、とてもまねのできないことです。
水上バイクで来たヒーロー 15時間かけ120人救う
朝日新聞の記事です。
西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備(まび)町で、多くの住民が取り残される中、「どげんかしたらないかん」と、水上バイクで約15時間にわたり、約120人を救助した町出身の若者がいる。
「町のヒーローじゃ」。
救助された住民たちから命の恩人として感謝されている。
「おかんが真備の家に取り残されとる。どうにか助けてもらえませんかね?」
7日昼前、岡山県総社(そうじゃ)市の建設業、内藤翔一さん(29)は、同じ真備町出身の後輩で岡山市に住む上森圭祐さん(25)から電話で頼まれた。
地元の浸水被害に、内藤さんは「なんかできんか」と思っていた矢先だった。
趣味で水上バイクに乗ることがあり、免許も持っている。
総社市の自宅から真備町はほど近い。(以下、省略)

下の写真にあるように水上バイクで120人救ったそうです。
15時間かけて救助したといいますから、まさに住民のヒーローです。
 
野田氏側、金融庁に説明要求 仮想通貨調査対象業者伴い
朝日新聞の記事です。
野田聖子総務相の事務所が今年1月、無登録での仮想通貨交換業の疑いで金融庁から調査を受けていた企画会社の関係者を同席させたうえで、金融庁の担当者を呼び、庁としてのスタンスなどを説明させていたことがわかった。現役閣僚側による行政調査への圧力とも取られかねない行為で、朝日新聞は同事務所に複数回にわたって説明を求めたが、回答はなかった。
関係者によると、この企画会社(東京都)は昨年10月から独自の仮想通貨を販売。
有名芸能人も関わるなどして話題を呼んでいた。
これに対し、金融庁は今年1月12日、仮想通貨交換業を無登録で行う資金決済法違反の疑いがあると同社に通告し、書面での回答を求めた。
「期限までに回答がない場合、捜査当局への情報提供や必要な措置をとる」とも伝えた。(以下、省略)

私は無知のため詳しいことはわかりませんが、野田氏の無言の圧力があったように思います。
しっかりと調査をして、国民のみんなにわかるように説明をしてほしいものです。
鳥取県の難読地名 その2(出典ウイキペディア)
御弓町(おゆみのちょう) - 鳥取市
紙子谷(かごだに) - 鳥取市
気高町会下(けたかちょうえげ) - 鳥取市
気高町奥沢見(けたかちょうおくぞうみ) - 鳥取市
気高町下石(けたかちょうおろじ) - 鳥取市

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