平成30年07月15日(日)
昨日も朝から太陽が出て、気温も36℃くらいまで上がった模様で暑い一日となりました。
早朝より印刷・製本のため萩山へ出かけました。
午前中に仕事は終わりましたので、萩山駅より小平駅まで緑道を歩きました。
この緑道は西東京市から多摩湖まで続いており、歩道と自転車道専用の道路です。
一度歩いてみたいと思っておりました緑道です。
ゆっくり歩きましたが、汗びっしょりになりました。
その炎天下を走る人もおりました。
本日も朝から太陽が出ており、暑い一日となりそうです。
豪雨で94病院が被災 切迫する断水問題「限界に近い」
朝日新聞の記事です。
西日本を襲った豪雨災害では医療機関が数多く被災した。
生命に直結する施設だけに水害から重要な機能を守ることが求められるが、浸水や断水などで地域の医療に影響が広がった。専門家は対策の充実を求めている。
厚生労働省によると、断水や浸水、停電の被害を受けた医療機関(精神科病院を除く)は京都から長崎にかけての6府県で94施設。
うち71施設は14日正午時点で、給水などの支援を必要としている。
人工透析を行う医療機関では、断水は切迫した問題となった。
腎臓の機能低下が進んだ患者は週数回、血液を濾過(ろか)する人工透析が欠かせない。
透析器大手のニプロによると、一般的に1回の治療と配管洗浄などで計450リットルのきれいな水が必要となる。(以下、省略)

生活用水も大切ですが、命を扱う病院の給水も大切です。
自衛隊が救援活動をしているようですが、間に合わない状況が続いているようです。
中には自家発電の装置が水につかり、停電が続いている病院もあるようです。

水没した医療機器の状態を確認するまび記念病院の職員ら
=13日午後1時37分、岡山県倉敷市真備町川辺、加藤諒撮影 
ハッキング称賛された少年 ベランダに人影「殺される」
朝日新聞の記事です。
マンション6階のベランダに突然、人影が現れた。
「殺される!」
昼食のうどんを作ろうと台所に立っていた17歳の少年はそう思って鍋を放り出し、リビングの向こうまで走って逃げ、ドアを閉めた。
その時、扉の向こうから声が聞こえた。
「警察、けーさつ!」
2015年6月の正午すぎ、捜査員十数人が少年の自宅に家宅捜索に入った。
ベランダの人影は、踏み込むタイミングを狙って隠れていた警察官だった。
リビングにあったノートパソコンを画面が開いたままの状態で押収するため、少年がパソコンから離れる瞬間を待っていた。
閉じると記録が消える特殊な仕掛けが施されていた。
少年は中学1年のころから不登校となり、高校にも進学しなかった。自宅にこもり、外部との接点はお年玉をためて買ったパソコン。
匿名の掲示板でハッキングの世界を知り、見よう見まねで試すうち、「指導者」として仰がれるようになっていた。
ツイッターにハッキングの「成果」を投稿すると、見えない相手が次々と称賛してくれた。(以下、省略)

自宅にこもり、独学でサーバーに侵入してウイルスを埋め込む知識を身に着けたようです。
そして掲示板で皆から仰がれるようになり、はまっていったようです。
プルトニウム削減、米迫る 核リスク、日本に厳しい目 原子力協定延長へ
朝日新聞の記事です。
日本の原子力政策を支える日米原子力協定が、自動延長される。
米国は、その「条件」として余剰プルトニウムの削減を強く求めている。
核兵器への転用や、核拡散リスクの高まりが懸念されるなか、日本の対応に厳しい目が向けられている。
日本は、現行協定に基づいて原発の使用ログイン前の続き済み核燃料を再処理し、プルトニウムを再利用する核燃料サイクルの実現を目指してきた。
30年間一括して再処理を認めた現行協定は、外交上の大きな成果とされ、プルトニウム利用を推し進める「お墨付き」になってきた。(以下、省略)

プルトニウムを利用する予定であった「もんじゅ」が廃炉となり、プルトニウムの削減どころか増加の一途をたどっております。
それでも原発の再稼働が続いております。
このことを考えても、原発は廃炉に向かって進むべきではないでしょうか。
和歌山県の難読地名 その15(出典ウイキペディア)
田垣内(たがいと) - 東牟婁郡那智勝浦町
直柱(ひたはしら) - 東牟婁郡那智勝浦町
八尺鏡野(やたがの) - 東牟婁郡那智勝浦町
夏山(なっさ) - 東牟婁郡太地町[3]
一雨(いちぶり) - 東牟婁郡古座川町

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