平成30年07月11日(水)
昨日も朝から太陽が出て、気温も33℃近くまで上がったようでとても暑い一日でした。
ゲートボールの教本のDVD化作成を以前取り掛かりましたが、その動画の挿入に取り掛かりました。
You Tubuの動画を一旦パソコンに落として、その動画を加工するのです。
昨日は動画をパソコンんへ保存するまでの工程を終えました。
この後、加工して編集するわけですが、時間がかかるので暇を見てやるつもりです。
今朝も太陽が出ており、気温が32℃くらいまで上がるようです。
出光経営陣が譲歩、決着 膠着3年、創業家に配慮 昭和シェル統合
朝日新聞の記事です。
出光興産と昭和シェル石油の経営統合をめぐる出光経営陣と創業家の対立が、3年近く続いた膠着(こうちゃく)状態を経てようやく解消した。
統合に強硬に反対してきた創業家側が賛成に回った背景には、旧「村上ファンド」代表で投資家の村上世彰氏(58)の存在、そして経営陣の譲歩があった。
「(創ログイン前の続き業家側と対立した)時間は一切無駄ではなく、必要かつ貴重な時間だった。私は迷わず、ぶれずに歩むことができた」。
東京都内で10日に開いた記者会見で、出光の月岡隆会長は胸を張った。
だが、実際の交渉は月岡氏の言葉通りにはいかなかったようだ。
両社は2015年7月に経営統合で基本合意したが、16年6月の出光の株主総会で創業家側が合併に反対を表明。月岡氏らが、創業家出身の出光昭介名誉会長らの説得に当たったが、事態は好転しなかった。(以下、省略)

大企業の統合ですから簡単には行きません。
ようやく決着がついたようですが、両社の経営陣にとって「火種」は残ったままのようです。
今後も油断できないようです。
被災地で片付け、感染症防ぐには 泥水には地中の細菌も
朝日新聞の記事です。
日本環境感染学会は10日、西日本を襲った豪雨の被災地で注意すべき衛生面の対策をまとめて公表した。
暑い時期は食中毒のリスクが高くなるほか、水害で流入した泥水は下水や家畜のふん尿、普段は地中深くにいる細菌を含んでいる。
学会担当者は「片付け作業の際には感染症に注意をしてほしい」と呼びかけている。
学会がまとめた対策によると、食中毒を防ぐため、暑い所に長時間おかれた食事や中まで火が通っていない肉などは食べるのを控える。
食事前には手をせっけんと流水で洗い、アルコールで消毒する。
避難所で急性胃腸炎の感染拡大を防ぐため、タオルの貸し借りは避ける。
西日本はマダニにかまれて感染する重症熱性血小板減少症候群や、蚊に刺されてかかる日本脳炎の患者が多い。肌の露出を減らし、虫よけスプレーを使う。
片付け中にけがをすると、傷口から土の中にいる破傷風菌に感染する恐れがある。口が開けにくくなるなどの症状が出て、体中の筋肉が硬直して全身のけいれん発作が起きて死に至ることもある。
レジオネラ症や家畜などの尿を介して広がるレプトスピラ症の原因菌も土や川にいて、菌を吸い込んだり、触れたりすると感染する。
発熱や筋肉痛などの症状が出る。(以下、省略)

下にまとめの図がありますので、参考にしてください。
暑い、のどが渇いたなど消毒どころではないと思いますが、注意をしましょう。
 
前局長「選定の権限なかった」 文科省汚職、容疑を否認
朝日新聞の記事です。
文部科学省の私立大学支援事業をめぐる汚職事件で、前科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)が東京地検特捜部の調べに「(事業選定の依頼を受けたとされる)当時は官房長で、選定の職務権限はなかった」と容疑を否認していることが関係者の話でわかった。
前局長が昨春、東京医科大学の前理事長らと会食していたことも判明。
特捜部はこうした場で選定の依頼を受けたとみている模様だ。
佐野前局長は、同大の臼井正彦前理事長(77)らから選定の依頼を受けた見返りに息子を不正合格させてもらった受託収賄容疑で逮捕されたが、依頼を受けたとされる昨年5月は官房長だった。
関係者によると、佐野前局長は昨春、臼井前理事長と、共通の知人だった会社役員谷口浩司容疑者(47)=受託収賄の幇助(ほうじょ)の疑いで逮捕=を交えて会食していたという。
会食が事業の申請期限に近かったことから、特捜部はこれらの機会を通じて選定の依頼や不正合格の約束がもたらされたとみている模様だ。(以下、省略)

当時、権限はなかったということで、容疑を否認しているようです。
権限に関係なく絡んでいたことは事実です。
文科省の局長ともあろう人が、潔く罪を認めるべきでありみっともないと私は思います。
和歌山県の難読地名 その11(出典ウイキペディア)
三百瀬(みよせ) - 日高郡日高川町
牟婁(むろ) - 西牟婁郡、東牟婁郡
安居(あご) - 西牟婁郡白浜町
安宅(あたぎ) - 西牟婁郡白浜町
ー屋峠(いわやとうげ) - 西牟婁郡白浜町

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