平成30年07月04日(水)
昨日も朝から太陽が出て、気温も33℃くらいまで上がったようで暑い一日となりました。
ほぼ読書の一日となりましたが、目が疲れたため休憩しながらでした。
陽気のせいでしょうか、昼寝もたっぷりしました。
夕刻はスポーツジムで汗をしっかりと流してきました。
今朝は台風の影響もあり、曇っており時々雨がぱらついております。
台風7号強風でけが人相次ぐ 4日にかけ激しい雨の予想
朝日新聞の記事です。
台風7号は3日、東シナ海を北上し、長崎県の一部を暴風域に巻き込みながら九州北部に接近した。
長崎と福岡、佐賀、大分、山口の各県で強風にあおられるなどして、けが人が相次いだ。
4日にかけても各地で非常に激しい雨が予想され、気象庁は土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。
台風は日本海を北東に進み、4日夜までに温帯低気圧に変わる見込み。
気象庁によると、3日午後11時現在、長崎県対馬市の北東約90キロを時速25キロで北東に進んでいる。
中心気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル。
5日午前0時までの24時間の予想雨量は、いずれも多いところで四国400ミリ、近畿、東海250ミリ、関東甲信180ミリ、北陸、九州北部120ミリ、中国、九州南部100ミリ。
沖縄県久米島町では3日午前10時半までの1時間に90ミリの雨を、長崎県新上五島町では午後2時40分に最大瞬間風速42・2メートルの風を観測した。(以下、省略)

東京は本日中台風の影響を受けるようです。
朝方より少しずつ風が強まっております。
屋上の菜園など被害がなければよいがと願っております。
「楽になるのは目を閉じてから」歌丸さん、菅長官に
朝日新聞の記事です。
菅義偉官房長官は3日午前の記者会見で、個人的に親交があった落語家の桂歌丸(かつらうたまる)(本名椎名巌(しいないわお))さんが亡くなったことについて「突然の訃報(ふほう)に驚きを感じるとともに、本当に残念だ」と述べ、数年前に歌丸さんと対談した際の思い出話を披露した。
「70(歳)を超えても苦しい思いをして、噺(はなし)家として勉強するんだ」と話す歌丸さんに、菅氏が「なぜですか」と聞くと、歌丸さんは「楽になりたいからだ」と答えたという。
「『楽になるのはいつですか』と聞いたら、『目を閉じる、その時以降だ』と話された」。
菅氏は、生涯を通じて落語の道を究めようと精進する歌丸さんの姿勢が「非常に印象に残っている」と語った。(以下、省略)

菅氏の事務所と歌丸さんの自宅が近かったため、親交が深かったそうです。
桂歌丸氏は、相当に落語に打ち込み努力をしたそうです。
やはり有名・著名人は陰で努力をしているようです。
カラフルな「大坂冬の陣」 凸版印刷、びょうぶ復元開始
朝日新聞の記事です。
東京国立博物館の所蔵で1614(慶長19)年の大坂冬の陣の様子を描いた「大坂冬の陣図屛風(びょうぶ)」を、当時の色で復元する取り組みを凸版印刷が始めた。
この屛風は江戸時代の模写と考えられ、原本は行方不明だ。
色落ちもあるが、当時の色付けの指示が文字で直接書かれているのを手がかりに、現在のデジタル技術で忠実に再現する。
同社が3日、発表した。徳川美術館(名古屋市)や東京芸術大学、城郭考古学が専門の千田嘉博・奈良大学教授の監修で復元を進める。
来年3月末までに左右が対になった「六曲一双」と呼ばれる形(高さ約1・8メートル、幅計約7・2メートル)に仕立てる予定だ。(以下、省略)

左の画像が元の画像で、文字などの指示があります。
右の画像は復元したもので、文字などは削除されております。
それにしても見事に復元されております。
      
和歌山県の難読地名 その14(出典ウイキペディア)
初生谷(ういだに) - 海草郡紀美野町
動木(とどろき) - 海草郡紀美野町
蓑垣内(みのがいと) - 海草郡紀美野町
中飯降(なかいぶり) - 伊都郡かつらぎ町
笠田(かせだ) - 伊都郡かつらぎ町

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