平成30年07月02日(月)
本日は半夏生(はんげしょう)
昨日も朝から太陽が出て、気温が33℃近くまで上がった模様で暑い一日となりました。
読書をして疲れたらベランダでゲートボールの練習をしたり、庭および屋上の菜園を手入れをしたりでした。
午後はくたびれたのか眠くなり、1時間ばかり寝込んでしまいました。
昨日は、のどが渇き相当に水を飲みました。

(参考) HPより
「半夏生」は気候の変わり目として、農作業の大切な目安とされています。
田植えは「夏至の後、半夏生に入る前」に終わらせるものとされおり、それを過ぎると秋の収穫が減るといわれてきました。
無事に田植えが終わると、水田や神棚に餅やお神酒を供え、田の神に感謝する「さなぶり」という行事を行なうところもあります。また、この日の天気で収穫のできを占ったりしました。
関西地方ではタコの足のように大地にしっかり根付くようタコを食べ、近畿地方では収穫した小麦で「半夏生餅」を作って田の神に供えるなど、各地に半夏生ならではの風習があります。
「半夏生」の「半夏」は「烏柄勺」(からすびしゃく)という薬草のことで、この薬草が生える時期を指した名称だといわれています。サトイモ科で、地下にある球茎の皮を取って乾燥したものが漢方薬の生薬「半夏」。
また、「半夏生」という名前の草もありますが、七十二候でいう「半夏」とは別の植物です。名前の由来は、半夏生の頃に花が咲くからとする説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」と呼ばれたのが「半夏生」になったとする説などがあります。また、古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれています。
保育士不足、204認可園で定員減 自治体で奪い合いも
朝日新聞の記事です。
なくとも全国24自治体の204の認可保育園で、受け入れる子どもの数を減らしていたことが朝日新聞の調査でわかった。
保育施設の数は増えているが、自治体間の奪い合いや厳しい勤務実態から保育士の確保が追いつかず、待機児童が解消されない実情が浮かんだ。
昨年5月の朝日新聞の調査では、保育士が確保できず定員を減らすなどした園は15自治体の118園だった。
調査自治体が一部異なるが、保育士不足が深刻化している傾向がうかがえる。
朝日新聞は今年5月、全20政令指定市と東京23区、昨年4月時点で待機児童が100人以上いた44市町村の計87自治体を対象に、昨年4月と比べて定員を削減したり、定員より少ない数で募集したりした園の数と、その理由を聞いた。
札幌市、千葉市、横浜市、東京都葛飾区、高松市を除く82自治体から回答を得た。
保育士不足が原因で、昨年4月よりも受け入れ数を減らした園があると答えたのは24自治体で196園あった。
今年4月開設の施設でも、4自治体の8園が保育士不足で定員を当初の予定より減らしていた。(以下、省略)

厚生労働省によると、保育士の登録者は11〜16年度で33万人増えた一方、資格はあるが働いていない「潜在保育士」が18万人増え、16年度は計86万人いると推計されるそうです。
保育士の働く環境の厳しさもあるようです。
予算面で後回し、見逃しも 学校の危険塀に各地で対策
朝日新聞の記事です。
「予算が塀の改修に回らなかった」「基準に合わない塀が見逃されていた」――。
大阪北部地震での死亡事故を受けて、全国で進む学校のブロック塀調査。
これまで後回しにされてきたブロック塀の安全性確保に向けて、各地で取り組みが動き始めた。
朝日新聞は全国の都道府県教育委員会などに、建築基準法施行令の基準に合わないことが疑われるブロック塀があると確認した小中学校や高校、特別支援学校の数を尋ねた。
6月29日までの取材では、少なくとも計2498校となった。
大半が目視による点検で、状況把握に乗り出している。(以下、省略)

急遽、ブロック塀の見直しが全国各地で始まっています。
予算も後回しになるでしょうが、工事人も限られております。
とりあえずは、ブロック塀に近づかないことでしょうか。
タイ洞窟、少年らの救助難航 2千人態勢、大量の濁水 不明8日
朝日新聞の記事です。
タイ北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟で少年ら13人が不明になって1日で8日が過ぎたが、救助は難航している。
海外からの支援もあり約2千人が捜索しているものの、洞窟に大量にたまった濁水が行く手を阻んでいる。
不明になっているのは同じサッカーチームの11〜16歳の少年と男性コーチ。
6月23日、洞窟にログイン前の続き入ったところ大雨で水があふれ、出られなくなったとみられる。
タイ海軍などによると、少年らは洞窟の入り口から約5キロ奥にある大きな空洞に避難していると考えられている。
軍のダイバーらが夜を徹して捜索しているが、洞窟内のほとんどが10センチ先も見えないほどの濁水で満たされており、ポンプで排出しても連日の豪雨で水かさがなかなか減らない状態だ。
ダイバーらは入り口から約1・5キロの場所に中継点を築き、少しずつ前進しているという。
また、救急用品や食糧などを入れたプラスチック製の箱を洞窟内に流し、少年らが受け取ったら居場所などを書いて流し返してもらう試みも始めている。(以下、省略)

大きな洞窟だと息はできると思うので、生きていることと思います。
救援物資が無事に届いてほしいものです。
 
和歌山県の難読地名 その12(出典ウイキペディア)
遠方(おちかた) - 紀の川市
勝神(かすかみ) - 紀の川市
国主(くにし) - 紀の川市
花野(けや) - 紀の川市
重行(しげき) - 紀の川市

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