平成30年06月28日(木)
昨日は風が強く曇りの朝を迎えました。
太陽が出て気温も31℃くらいまで上がった模様ですが、風があり家の中では過ごしやすい一日でした。
庭の清掃や手入れをしました。
蚊が出るので長ズボン・長そでのシャツを着たため汗でびっしょりになりました。
その疲れなのか気候のためか眠いので、作業の後も昼寝もしっかりしました。
夕刻はスポーツジムで定例のメニューをこなしてきました。
日中からの強い風は夕刻も続いております。
夜半は雨が降った模様で、ベランダが濡れておりました。
本日も朝方は曇っております。
泥沼3年、村上世彰氏が一役? 出光と昭和シェルの統合
朝日新聞の記事です。
石油元売り大手の出光興産と昭和シェル石油が経営統合に基本合意してから約3年。
両社の統合が来春にもようやく実現する見通しになった。
出光株を最近取得した旧「村上ファンド代表」で投資家の村上世彰氏が、泥沼化していた出光経営陣と創業家側の対立を和らげるのに一役買ったとの見方が出ている。
関係者によると、旧通商産業省の官僚時代に創業家の出光昭介名誉会長と知り合った村上氏が、統合に賛成の立場から創業家側と接触し、統合への賛成を説得したとされる。
創業家側は、昭和シェルとの合併に反対するとともに、昭介氏の長男らを新会社の役員にすることなどを経営陣に要求。
経営陣がこうした要求を一定程度のんだことで、膠着(こうちゃく)状態が動き出し、創業家側の態度が軟化したという。
ただ、昭介氏がいまだに合併に納得していないとの見方もある。
経営陣は昭介氏の説得を続ける方針だが、創業家の主要メンバーが翻意したという。(以下、省略)

本日朝刊の1面トップ記事です。
両社が統合すると発表されてから、出光側が反対しておりました。
村上氏は元通産相の役人ですが、やはり相当に人を動かす力を持っているようです。
はやぶさ2が担う重責 日本科学探査の信頼回復へ
朝日新聞の記事です。
2010年に世界で初めて小惑星「イトカワ」から試料を持ち帰った「はやぶさ」の道のりは、故障やトラブルの連続だった。
はやぶさ2が今回、リュウグウまで順調にたどり着けたのは、先代の教訓を生かして機器の信頼性を向上させ、運用チームも練度を高めたことが大きい。
だがこの先は、複雑な小惑星表面への接近や着陸、砂の採取など、難関が待ち受けている。
特に、人工クレーターを作って内部の砂を採取するため、「インパクタ」と呼ばれる銅の塊を爆薬で小惑星にぶつける試みは、先代も経験していない初めてのものとなる。
日本の探査機は「はやぶさ」だけでなく、火星を目指した「のぞみ」や金星探査機「あかつき」も故障を繰り返してきた。
16年には国際共同の天文衛星「ひとみ」を単純ミスで失う事故もあった。
はやぶさ2は、日本の科学探査の信頼回復という重責も負う。(以下、省略)

日本の衛星の誘導技術には驚きます。
これからが問題の工程が続きますが、これまでは満点ではないでしょうか。
今後の動きに期待を込めて見守りたいと思います。
菅長官「影響を注意深く分析」イラン原油めぐる米要求
朝日新聞の記事です。
菅義偉官房長官は、米政権からイランとの原油取引の停止を求められたことについて、27日午前の記者会見で「米国の措置が及ぼす影響について注意深く分析をしており、日本企業に悪影響が及ばないよう、米国を含め関係国としっかり協議していく」と述べた。
今後の対応については「現在米国と協議中で、議論の方向性について具体的なことを申し上げることは控える」とした。
イラン側とも協議していると認めたうえで「具体的なことは控える」とした。(以下、省略)

米国が一方的に、イラン原油を輸入しないように日本に伝えてきました。
本当にトランプ氏はわがままで米国のことしか考えていないようです。
日本は米国の指示に従うことになるのでしょうか。
和歌山県の難読地名 その8(出典ウイキペディア)
向副(むかそい) - 橋本市
須谷(すがい) - 有田市
熊野(いや) - 御坊市
財部(たから) - 御坊市
熊野(いや) - 田辺市

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