平成29年12月26日(火)
昨日は早朝霧雨が降っておりましたが間もなく上がり、気温が15℃くらいまで上がった模様で春を迎えたような一日でした。
午前中は、読書、身辺の整理・片づけをしました。
午後より囲碁のボランティアに伺いました。
今年最後のボランティアでしたが、楽しい一時を過ごしてきました。
そのあとスポーツジムへ行ったのですが、帰りには冷たい北風に会いました。
本日は良い天気となりそうです。
貴乃花親方を聴取、弁護士も同席で2時間
読売新聞の記事です。
大相撲の元横綱日馬富士関による暴行問題で、日本相撲協会は25日、危機管理委員会(委員長・高野利雄外部理事=元名古屋高検検事長)が同日、都内のホテルで巡業部長の貴乃花親方から聞き取り調査を行ったと発表した。
調査結果を受けて、相撲協会は28日に予定される臨時理事会、評議員会で貴乃花親方の処分内容を協議する。
被害者の幕内貴ノ岩関の師匠でもある貴乃花親方は巡業中に起きた暴行問題を相撲協会に報告しなかったことなどが問題視されていたが、20日の理事会では貴乃花親方の聞き取りが済んでいなかったため、処分は見送られていた。
相撲協会によると、25日朝に貴乃花親方から調査に協力するとの連絡が入り、高野委員長と鏡山危機管理部長が約2時間、貴乃花親方と同席した代理人の弁護士から事情を聞いた。
内容は公表されなかったが、関係者によると、貴乃花親方は20日の協会理事会で、自身の対応の正当性を主張する文書を提出しており、今回の聞き取りに対しても同様の主張をしたという。(以下、省略)

貴乃花親方にどのような処分がなされるかわかりませんが、親方の今までの態度は許されません。
親方は相撲協会のあり方について相当に不満があるようですが、そのことは別問題です。
厳しい処分がなされても当然ではないかと思います。
「上皇職」60人台半ば、新侍従職70人台半ば
読売新聞の記事です。
宮内庁の西村泰彦次長は25日、定例記者会見で、2019年4月30日に退位して上皇となられる天皇陛下と皇后さまを支える新組織「上皇職」は、60人台半ばで発足する方向であることを明らかにした。
新天皇が務める国事行為にかかわる人員を削減する一方、身の回りのお世話をする人員は引き続き確保する。
宮内庁によると、現在、天皇、皇后両陛下を支える侍従職は79人。
うち、国事行為で使う国璽(こくじ)や御璽(ぎょじ)を管理する内記係や歴代の天皇の持ち物を管理する御物係など、上皇に関わりがなくなる十数人を減らす。
身の回りの世話や健康管理などに関わる残りの人員は、引き続き必要になる。
西村次長は「上皇になられた後の活動状況により、随時、検討を加えていく」と説明した。
新天皇となる皇太子さまのご一家を支える新しい侍従職の人員は、70人台半ばとなる見通し。(以下、省略)

まことに失礼な無礼なことを申し上げますが、このように多くの侍従職の方おられるのにびっくりしました。
別に意義を申し立てるつもりはありませんが、見直しをするのも一考かと思います。
大谷、惜別の一球…二刀流「まだまだ道の途中」
読売新聞の記事です。
日本のプロ野球、北海道日本ハムファイターズから米大リーグのロサンゼルス・エンゼルスへ移籍する大谷翔平選手(23)が25日、札幌ドームで記者会見を開き、プロ入りから5年間を過ごした北海道のファンへ移籍を報告した。
大谷選手の希望により、記者会見場はグラウンドのマウンド付近に設置され、一般開放されたスタンドや外野グラウンドには約1万3000人が集まった。
大リーグでも続ける二刀流については「やり遂げたという感じはない。
まだまだ道の途中」と語り、さらなる進化を誓った。
締めくくりに、エンゼルスのユニホーム姿を披露。
同席した栗山英樹監督(56)を捕手に、慣れ親しんだマウンドから1球投げ込み、ファンを沸かせた。(以下、省略)

米国では二刀流は簡単には通用しないと思いますが、今の謙虚な気持ちで頑張ってほしいと思います。
健康に留意して、まずは故障をしないことです。
三重県の難読地名 その8(出典ウイキペディア)
能褒野(のぼの)  - 亀山市
畔蛸(あだこ)  - 鳥羽市
安楽島(あらしま)  - 鳥羽市
石鏡(いじか)  - 鳥羽市
相差(おうさつ)  - 鳥羽市

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