平成29年11月28日(火)
昨日は朝方曇っておりましたが、間もなく太陽が出てきました。
しかし午後過ぎころより再び曇ってそのまま太陽を拝むことはできませんでした。
午後より囲碁のボランティアに伺いましたが、うっかりミスをして負けてしまいました。
相手の方は大喜びでした。
負けることは悔しいのですが、喜んでもらって私も生きがいをもらいました。
本日も朝方、曇っております。
午前中、パソコン教室のボランティアへ伺います。
桁違いのスピード「量子コンピューター」試作機
読売新聞の記事です。
現在のスーパーコンピューター(スパコン)をはるかに上回る計算能力を持つとされる次世代計算機「量子コンピューター」の試作機を、NTTなどの研究チームが開発した。
スパコン等の利用者向けにインターネット上で計算が試せるシステムを27日、公開する。
量子コンピューターは、電子など極小の世界における物理法則(量子力学)を利用して計算する。
従来のコンピューターが一つずつ順番に行っていた計算を同時に行うため、複雑な計算も高速で解くことができる。普及すれば、人工知能を開発したり、新薬の候補物質を効率よく探し出したりするのに役立つと期待される。
NTTなどが開発した試作機は、特殊な装置から出る光の量子力学の性質を利用して計算する。
試作機は神奈川県厚木市のNTTの研究施設に置かれ、これまで開発してきた装置より小型で、長時間安定して計算できるという。(以下、省略)

夢のコンピュータと言われ、今までのコンピュータで100年かかる処理を1秒で処理するというものです。
原理は私にはわかりませんが、以前より興味を持っている一つです。
現在、開発がすすめられておりますが、試作機が発表されたという朗報です。
 
電車の扉にQRコード、ホームドアの開閉を制御
読売新聞の記事です。
2020年東京五輪・パラリンピックに向け、駅ホームからの転落事故を防ぐホームドアの整備を促進しようと、「QRコード」を活用した世界初の取り組みが進んでいる。
様々なタイプの車両に対応でき、高額な設置費用の大幅削減も見込まれる。
東京都は今月から都営地下鉄で実証実験を開始した。
都営浅草線の大門駅(東京都港区)に電車が到着すると、仮設置されたホームドアが開く。
車両のドアガラスに貼られているのは、幾何学模様が描かれた15センチ四方の巨大なQRコードのシール。
「これをホーム側のカメラが読み取り、ホームドアが連動して開閉するんですよ」と都交通局の担当者は胸を張る。(以下、省略)

アイディアとして、素晴らしいではありませんか。
頭のいい人がいるものです。
QRコードは莫大の情報量を蓄えることができます。
ほかの利用方法を考えてみませんか。
       
リチウム電池の発火防ぎ寿命延ばす、電解液開発
読売新聞の記事です。
リチウムイオン電池の発火を防ぐ新しい電解液を開発したと、東京大などの研究チームが発表した。
電池の寿命も延びるという。英科学誌「ネイチャー・エナジー」に28日、論文が掲載される。
リチウムイオン電池の電極の間を満たす電解液は、高い電圧でも分解しない有機溶媒が使われている。
現在は「炭酸ジエチル」など発火しやすい物質が含まれているため、電極がショートして温度が上がると発火する欠点がある。
東大の山田淳夫教授(化学システム工学)らは、こうした物質を含まない難燃性の電解液を開発、充電と放電を1年以上繰り返しても性能がほとんど落ちないことを確認した。
山田教授は「高い安全性と長寿命が要求される車載用電池への利用が期待できる」と話しており、関連企業との共同研究を進めているという。(以下、省略)

リチウム電池は性能は良いのですが、発火することがあるのが欠点です。
それを解決したというのですから、これも朗報です。
静岡県の難読地名 その15(出典ウイキペディア)
孕石(はらみいし)  - 掛川市
葛ヶ丘(かつらがおか)  - 掛川市
上土方旦付新田(かみひじかただんつくしんでん)  - 掛川市
国包(くにかね)  - 掛川市
逆川(さかがわ)  - 掛川市

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