平成29年11月14日(火)
昨日も朝から太陽が出て穏やかな一日でしたが、夕刻には雨が降りました。
昨日は、読書、ゲートボール練習、パソコンの一日となりました。
今朝は曇っております。
北の核「重大な懸念」…ASEAN議長声明案に
読売新聞の記事です。
東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議が13日、フィリピンの首都マニラで始まった。
同日のASEAN首脳会議の議長声明案には、北朝鮮を巡り、「核・化学兵器、弾道ミサイル技術を含む大量破壊兵器の開発進展」に「重大な懸念を表明する」との文言が盛り込まれた。
日米中露など18か国が参加する14日の東アジア首脳会議(EAS)で、各国が北朝鮮への圧力強化で一致できるかが焦点となる。
読売新聞が入手した11日時点のASEAN首脳会議の議長声明案は、北朝鮮による核・ミサイル開発に加え、化学兵器にも言及して脅威の内容を具体的に示した。
今年2月にマレーシアの空港で暗殺された北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男キムジョンナム氏に、猛毒の神経剤「VX」が使われたことを受けたものだ。(以下、省略)

北朝鮮がこのところ動きを見せておりません。
世の動きをじっと見つめているのかもしれません。
どんどんと追いつめられております。
板門店で北兵士亡命…銃撃受け負傷、韓国保護
読売新聞の記事です。
韓国軍合同参謀本部によると、13日午後、韓国と北朝鮮の軍事境界線上にある板門店パンムンジョムで、北朝鮮軍の男性兵士1人が境界線を越えて韓国側に亡命した。
兵士は北朝鮮側から銃撃を受けて負傷しており、病院に搬送されて治療を受けている。
韓国軍関係者によると、兵士は境界線から韓国側に約50メートル入った地点で、肩やひじにケガを負った状態で倒れているのが見つかり、韓国側が保護した。
南北間で交戦はなかったが、兵士の発見直前、北朝鮮側で数発の銃声が確認されたという。(以下、省略)

下図のように、板門店に配属されている北朝鮮側の兵士が亡命しました。
記事によると、配属されている兵士たちは育ちが良く、忠誠心の高い人物が選抜されているそうです。
家族を捨てての亡命です。
よほど思い悩むことがあったものと思われます。
 
チバニアン、地質時代名に内定…イタリアに勝つ
読売新聞の記事です。
地球のN極とS極が入れ替わった痕跡を残す千葉県市原市の地層について、国際組織「国際地質科学連合」が約77万~12万6000年前の時代を代表する基準地に内定したことが13日、分かった。
国立極地研究所など日本の研究チームとイタリアチームの申請に対し、同連合の下部組織による投票で、日本の申請が妥当と認められた。
「千葉の時代」を意味する「チバニアン」が地質時代名につけられる見通しとなった。
地質学上の時代名に日本の地名が付くのは初めてとなる。(以下、省略)

正式に決まるのは、今後いろいろな手続きを経て決定されるそうです。
決定すると、日本の地名が付くのは初めていうことです。
日本の学者が日ごろ積み重ねた研究の成果が認められたとのことです。

千葉県市原市にある約77万年前に地磁気が反転したことを示す地層(赤いくいの層、今年5月撮影) 
静岡県の難読地名 その3(出典ウイキペディア)
用宗(もちむね)  - 静岡市駿河区
蒲原堰沢(かんばらせぎざわ)  - 静岡市清水区
葛沢(とずらざわ)  - 静岡市清水区 ※「葛」の字の下は「乚+人」の形。
馬走(まばせ)  - 静岡市清水区
山原(やんばら)  - 静岡市清水区

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