平成29年11月12日(日)
昨日も朝から太陽が出て快適な日を迎えましたが、午後過ぎころより曇ってきました。
読書、ゲートボールの練習、パソコンの一日でした。
夕刻は冷たい風が吹き荒れました。
本日も朝から太陽が出ております。
TPP参加11か国、「大筋合意」を発表
読売新聞の記事です。
環太平洋経済連携協定(TPP)に参加する11か国の閣僚会合で共同議長を務めた茂木経済再生相と、ベトナムのアイン商工相は11日午前(日本時間11日午後)、米国を除く新協定の大筋合意を正式に発表した。
カナダが新協定の内容に異議を唱えて延期された首脳会合の開催は見送るが、各国は閣僚会合の成果を踏まえ、正式合意に向けた手続きに入る。
茂木氏は共同記者会見で、「全閣僚が合意した。高い水準で、バランスの取れた内容になった」と評価した。
その上で、新協定について「11か国のうち6か国の国内手続き完了から60日後に発効する」と述べた。
アイン氏は、「我々は重要な合意に達した。TPPの高いレベルの合意を維持しながら、包括的な協定で、各国の利益にもかなう」と歓迎した。(以下、省略)

大筋で合意したようです。
何事もそうですが、実施しながら修正をしていけばよいのではないでしょうか。
米国の脱退に対する配慮もあったようです、米国の勝手な動きには困ったものです。
稀勢の里「波乱の一年」をどう締めくくるのか
読売新聞の記事です。
巡業などにも密着してきた相撲リポーターの横野レイコさんが展望する。
稀勢の里は9日、朝稽古の後に、「しっかり仕上がっているから、あとはやるだけ」と九州場所への出場を正式に表明し、「ケガの功名ということもある。集中してやっていきたい」と決意を述べた。
九州場所を前に、私も多くの人から「稀勢の里の調子は大丈夫ですか?」と聞かれた。
それだけ、周囲の期待が大きいのだろう。巡業中や福岡入りしてから、本人も常に「調子はどうですか」と聞かれていたが、「まあ、良くなるように毎日やっていますから」と禅問答のようなコメントを繰り返してきた。
正式に出場を表明したとはいえ、体調は万全ではないはずだ。
その上、力士にとって全休した後の本場所は不安なもので、心中は決して穏やかではないだろう。
私はケガからの復活を目指す過程で、不器用な男が横綱という地位と必死で向き合っている姿を見てきた。
だから特に強くそう感じるのだ。

昨日は羽生結弦スケート選手の怪我の記事でしたが、本日は稀勢の里の話です。
本日から始まりますが、本人は穏やかな気持ちではないのではないでしょうか。
初心に帰って頑張ってほしいと思います。
静岡県の難読地名 その1(出典ウイキペディア)
産女(うぶめ)  - 静岡市葵区
大鋸町(おおがまち)  - 静岡市葵区
桂山(かやま)  - 静岡市葵区
沓谷(くつのや)  - 静岡市葵区
慈悲尾(しいのお)  - 静岡市葵区

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