平成29年10月19日(木)
久しぶりに昨日は朝から太陽が出て午前中は気持ちの良い日でしたが、午後過ぎころから段々と曇りました。
雨は降りませんでしたが、天気の急変にはびっくりしました。
しかし夜から雨が降り出し、今朝も続いております。
この様子だと本日は一日中雨となりそうであり、雨が数日間続くようです。
習氏「社会主義強国、世界トップレベル国家に」
読売新聞の記事です。
中国共産党の第19回大会が18日、北京の人民大会堂で開幕した。
習近平(シージンピン)総書記(国家主席)は党中央委員会報告(政治報告)で、建国100年の21世紀半ばに「社会主義の近代化強国」を築き、「総合的な国力と国際的な影響力で、世界のトップレベルの国家になる」と表明。
米国と並ぶ世界の「強国」として国際秩序の主導を目指す姿勢を鮮明に打ち出した。
習氏は報告で「中国の社会主義建設は歴史的成果を達成し、新段階に入る」と強調し、中長期的な目標を提示した。
第1段階の「2020〜35年」に「経済力や科学技術力を大幅に向上し、生態環境を根本的に改善させた」社会主義の近代化を実現するとした。
また建国100年となる2049年を念頭に、第2段階を「35年から今世紀半ば」とし、「社会主義近代化強国」を作り上げ、中華民族が「世界の諸民族の中でそびえ立つ」存在になると訴えて、共産党一党独裁の体制下で米国と肩を並べる国家の構築に意欲を示した。(以下、省略)

この様子はテレビで拝見しました。
中国は確かに急成長しております。
この勢いは、米国と並ぶ強国となりそうです。
空自基地で戦闘機が炎上、脚部破損か…乗員脱出
読売新聞の記事です。
18日午前11時45分頃、茨城県小美玉市の航空自衛隊百里基地で、誘導路を移動中だったF4戦闘機の機体左側から出火した。
乗員2人はエンジンを停止して機外に脱出し、けがはなかった。
自衛隊の消防車が消火作業にあたり、火は約20分後に消し止めた。
空自が出火元や原因を調べている。
出火した戦闘機は同基地の第7航空団に所属する、2人乗りの「F4EJ改」(全長19・2メートル、全幅11・7メートル)。
同基地渉外室などによると、太平洋上での飛行訓練に向かうために滑走路へと移動していた際、操縦士は機体が左に傾く異常を感じたという。
消火後の調べで、左翼の下にある主脚に損傷が確認されており、主脚が損傷し、翼にある燃料タンクが地面と接触して出火したとみられる。
事前の点検は、格納庫からの搬出時とエンジン始動前に計2回行っていたが、異常はなかったという。(以下、省略)

このところ自衛隊機の事故が続いております。
原因をしっかりと究明してほしいものです。
岐阜県の難読地名 その1(出典ウイキペディア)
茜部(あかなべ)  - 岐阜市
鏡島(かがしま)  - 岐阜市
加納長刀堀(かのうなぎなたぼり)  - 岐阜市
城田寺(きだいじ)  - 岐阜市
御望(ごも)  - 岐阜市

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