平成29年09月20日(水)
昨日も朝から太陽が出ましたが、気温は28℃くらいでさわやかな一日でした。
午前中は、パソコンのボランティアを務めました。
皆さんの意欲を拝見して、パワーをもらいました。
午後より、国家試験の清書に取り組みました。
今朝は曇っております。
午前中はゲートボールの練習に出かけます。
商業地0・5%上昇、住宅地下げ縮小…基準地価
読売新聞の記事です。
国土交通省が19日発表した2017年の基準地価(7月1日時点)は、商業地の全国平均が前年比0・5%の上昇だった。
ほぼ横ばい(0・005%の上昇)で9年ぶりに下げ止まった前年から、はっきりとした上昇に転じた。
住宅地の全国平均は0・6%の下落だったが、外国人観光客の増加に伴うホテルや店舗向け需要の増加などで、商業地を中心に地価の回復基調が鮮明となっている。
商業地は東京、大阪、名古屋の3大都市圏が3・5%の上昇(前年は2・9%の上昇)で、5年連続のプラスだった。
上昇率のトップは京都市の伏見稲荷大社周辺、2位が大阪市のミナミ、3位が名古屋市の名古屋駅周辺の調査地点だった。
住宅地の全国平均は26年連続のマイナスだったが、下げ幅は8年連続で縮小し、08年のリーマン・ショック後では最小だった。(以下、省略)

地価が上昇傾向にあるということは、背景に景気がよいということを意味しております。
不動産業者にとっては、土地を転売しながら利益を得ることでしょう。
しかし年金生活者にとっては、税金が上がり生活がますます苦しくなります。
幻の雪舟」84年ぶり発見…「倣夏珪山水図」
読売新聞の記事です。
室町時代の禅僧画家、雪舟の水墨画で、84年間、所在不明だった「倣夏珪ほうかけい山水図」が見つかった。
19日、個人の所蔵者から寄託された山口県立美術館(山口市)が発表した。
鑑定した山下裕二・明治学院大教授は「雪舟の代表作で国宝の『四季山水図(山水長巻)』に至る道のりを示す貴重な作品」としている。
水墨画は約30センチ四方の紙に描かれたうちわ形の作品。
中国の水辺の風景が南宋の名画家、夏珪かけいの作風を下敷きに描かれている。
50〜60歳代の作とみられ、淡い彩色が施されている。(以下、省略)

雪舟は、1420年に岡山県総社市で生まれ、京都相国寺で修行した後、1545年ころ大内氏の庇護のもと周防国(山口県)に移ります。
その後、遣明船に同乗して中国(明)に渡り、李在より中国の画法を学んだそうです。
恥ずかしい話ですが、雪舟が山口県に長くいたことを知りませんでした。
 
福井県の難読地名 その7(出典ウイキペディア)
相生町(あいおいちょう)  - 敦賀市
鉄輪町(かなわちょう)  - 敦賀市
鞠山(まるやま)  - 敦賀市
疋田(ひきだ)  - 敦賀市
生守(いごもり)  - 小浜市

元へ戻る

日記の目次へ

トップページへ