平成29年08月29日(火)
昨日も朝から太陽が出て、気温も上がりましたが少し蒸し暑く感じる程度の一日でした。
午前中は、読書、パソコン、自分史の資料の整理などをしました。
午後は、囲碁の相手をするボランティアへ行きました。
昨日の囲碁は互いに激しい戦いとなりました。
結果的に私が勝ちましたが、振り返ってみると互いにミスがあり偶然に私が勝ったといっても過言ではありません。
そのような内容でしたから、相手の方は相当に悔しかったようで「是非来週もお願いします」というお別れの言葉でした。
しかし相手の方も楽しんでいただいているようで私も満足です。
今朝はうす曇です、午後より会のお手伝いで出かけます。
羽田孜元首相が死去…82歳、「省エネルック」
読売新聞の記事です。
羽田孜(はた・つとむ)元首相が28日午前7時6分、老衰のため、東京都内の自宅で死去した。
82歳だった。
民進党の羽田雄一郎・元国土交通相は長男。
羽田氏は1935年8月24日、東京都大田区で生まれた。
成城大経済学部卒業後、69年衆院選で父の羽田武嗣郎ぶしろう元衆院議員の後継者として、旧長野2区から自民党公認で初当選し、連続14選を果たした。
中曽根、竹下両内閣で農相、宮沢内閣で蔵相を歴任し、小沢一郎・自由党共同代表らとともに「竹下派七奉行」の一人に数えられた。
93年6月に宮沢内閣不信任決議案に賛成して自民党を離党。
小沢氏らと新生党を結成し、党首に就いた。
同8月、細川内閣に副総理兼外相で入閣し、94年4月の細川首相辞任後、第80代首相に就任した。(以下、省略)

羽田氏の首相は戦後2番目に短い64日でした。
おとなしい顔をしておりますが、実直な方で自分お考えを通されたようです。
そのための心労がたたったのでしょうか、82歳の老衰は若すぎます。
序列化防ぐため、正答率は整数値で…全国学テ
読売新聞の記事です。
文部科学省は28日、小学6年生と中学3年生を対象に4月18日に実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果を公表した。
今回は、20政令市別の平均正答率が初めて示されたが、同じ道府県内の他地域に比べて高いケースが目立ち、学力差が浮かんだ。
一方、都道府県別の成績では全体的に底上げが進んでいる。(以下、省略)

今回は10回目で、全国の国公私立小中学校の計約203万人が国語と算数・数学の基礎力を測るA問題と応用力をみるB問題に挑みました。
過度な序列化を防ぐため、今回から自治体別の平均正答率は小数点以下を四捨五入し、整数値で示したそうです。
それにしても、学校によっては学力テストのために特訓をしたようであり、学力テストのあり方に疑問が残ります。
対馬と与那国に放射線観測装置…海外の有事想定
読売新聞の記事です。
原子力規制委員会は、北朝鮮による核実験や韓国、台湾にある原子力発電所の事故発生時に備え、長崎県・対馬と沖縄県・与那国島の2か所に、放射線観測装置(モニタリングポスト)を設置することを決めた。
海外での有事を想定して国内に観測装置を置くのは初めてで、年内にも設置する。
規制委によると、放射線観測装置は現在、国内に約300か所ある。
原発事故の際に周辺住民の避難を円滑に進めるためで、放射線量を常時観測している。
ただ、3万1500人超が住む対馬の場合、韓国南部の古里コリ、新古里ゴリ原発との距離が約70キロで、約140キロ離れた九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)より近い。
韓国の原発がテロの標的になった場合の影響も心配され、比田勝尚喜・対馬市長は「北朝鮮の核実験やテロの脅威にさらされる中、(装置の設置は)国による具体的な対策の第一歩だ」と話す。(以下、省略)

他の国の原発の事故を想定しての設置です。
恐ろしい世の中になりました。
富山県の難読地名 その8(出典ウイキペディア)
沢連(そうれ)  - 富山市
柳川(やないご)  - 富山市
杉平(すがたいら)  - 富山市
長川原(なんかわら)  - 富山市
百橋(どのはし)  - 高岡市

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