平成29年08月27日(日)
継続は力なり
昨日も朝から太陽が出て、蒸し暑い一日となりました。
しかし気温が33℃くらいまでしか上がらず、何とか耐えることができました。
読書をしながら時々洋間のシートの一部で、短距離のゲートボールの練習をしました。
1m以内は必ず100%タッチ(ボールにぶつける)の練習です。
練習ではできても、試合となると別です。
やはり場慣れも重要です。
公式戦をネットで見てみると、ベテランといえどもやはりミスがあります。
運動神経の鈍い私でも、試合になるとまぐれでうまくいくことがあるかもしれません。
「継続は力なり」といいます、暇を見ては練習に励みます。
夜空染める1万8千発に被災者「勇気もらった」
読売新聞の記事です。
全国の花火師が日本一を競う「全国花火競技大会」(大曲の花火)が26日、秋田県大仙市の雄物おもの川河川敷で開かれ、夜空を染める約1万8000発に約74万人(主催者発表)が歓声を上げた。
25日午前までの大雨で会場の河川敷が冠水したが、地元の消防団員らが深夜まで水をかき出すなど懸命の復旧作業を行い、開催にこぎつけた。
26日午後からは好天に恵まれ、大会には予定通り全27業者が参加した。
秋田県では7月下旬の豪雨でも大きな浸水被害が出ており、被災者を応援する「激励花火」30発も打ち上げられた。
当時、同県横手市の自宅が床上浸水した会社員男性(39)は「花火に勇気をもらった」と話していた。(以下、省略)

主催関係者のおかげで、花火大会も無事に終了することができました。
私はテレビで一部を拝見しましたが、見事でした。
花火師が日本一を競う大会ですが、総経費はいったいいくらなのでしょうか。
 
ES細胞、国内初の治験…肝疾患の乳児に移植へ
読売新聞の記事です。
国立成育医療研究センター(東京)の研究チームが今年度、ES細胞(胚性幹細胞)から作った肝細胞を、肝臓の病気の赤ちゃんに移植する医師主導の治験(臨床試験)を国に申請する方針であることが分かった。
万能細胞の一つであるES細胞を使った国内初の臨床応用となり、2020年頃に再生医療用の肝細胞を製品化することを目指している。
ES細胞は、不妊治療で使われなかった受精卵の一部の細胞を取り出し、培養して作る。
無限に増える特徴を持ち、目的の細胞に変化させて患部に移植し、失った機能を回復させる再生医療に利用できる。(以下、省略)

患者は国内で年間10人程度とみられるそうです。
肝疾患は意識障害や呼吸障害が起き、生後3か月以降なら肝臓移植で治療できるが、その前に亡くなるケースがあるといいます。
富山県の難読地名 その6(出典ウイキペディア)
沢連(そうれ)  - 富山市
柳川(やないご)  - 富山市
杉平(すがたいら)  - 富山市
長川原(なんかわら)  - 富山市
百橋(どのはし)  - 高岡市

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