平成29年07月11日(火)
昨日も朝から太陽が出て、蒸し暑い一日となりました。
屋上菜園のネットの補修をしました。
この頃カラスがいたずらをして、なすを食べてしまうのです。
近年、ゴミをネットなどでくるんで出すためにカラスはエサに困っているようです。
今朝、屋上に上がって見ましたところ以上ありませんでした。
本日も朝から太陽が出ており、気温も上がるようです。
午前中は囲碁のボランティアに伺います。
テロ準備罪法、施行…国際条約締結手続きへ
読売新聞の記事です。
テロ等準備罪の新設を柱とする改正組織犯罪処罰法が11日、施行された。
これを受け、政府は2000年に署名した国際組織犯罪防止条約の締結に向けた手続きに入る。
テロ等準備罪は、組織的犯罪集団による重大犯罪を2人以上で計画し、このうち1人でも現場の下見や資金の手配といった準備行為を行えば、計画に加わった者全員を処罰できる。
死刑や懲役・禁錮4年以上の罪のうち、組織的犯罪集団の関与が想定される組織的殺人や組織的詐欺など277の罪が対象で、計画・準備段階で処罰できる犯罪の範囲が広がる。(以下、省略)

多くの国民の反対を押し切って成立した法律です。
しかし政府は、20年の東京五輪・パラリンピックを見据えてテロ対策にはテロ等準備罪の新設が不可欠だとして成立したものです。
私はあまり深く考えていないので、同法律は必要であったのではないかと思います。
中身が水の見本用芋焼酎、サッポロが誤って販売
読売新聞の記事です。
サッポロビールは10日、中身が水の見本用の芋焼酎を誤って販売したと発表した。
3月に発売した芋焼酎「赤からり芋」(720ミリ・リットル)の見本品で、用意した48本のうち、18本がすでに販売された可能性があり、回収を急ぐという。
飲んでも、健康への被害はないという。(以下、省略)

これは、購入した客から「中身が水ではないか」との連絡があり、判明したそうです。
私はおいしいと言いながら、水を焼酎と思い飲んだかもしれません。
記事によると、該当する商品を着払いで送れば、代金相当分のギフトカードを返送するようです。
パチンコの出玉、3分の2に抑制へ…依存症対策
読売新聞の記事です。
警察庁は10日、ギャンブル依存症対策として、パチンコの出玉を現行の3分の2程度に抑制する方針を明らかにした。
風俗営業法の施行規則と遊技機規則を改正する。
パチンコの出玉規制は2004年以来となる。
改正案では、4時間の遊技での勝ち金について、5万円を下回るように設定する。
また、1時間の出玉率を現在の3倍以下から、2・2倍に抑える。
パチスロについても同水準とする。(以下、省略)

パチンコファンにとっては痛手の知らせでしょうが、依存症の人はこの程度の規制でやめることはできないのではないでしょうか。
むしろ、闘志を沸かしてお金をつぎ込むのではないでしょうか。
私は、このような規制があることを知りませんでした。
それにしても、パチンコ屋がつぶれないのには感心しております。
東京都の難読地名 その13(出典ウイキペディア)
柚木町(ゆぎまち) - 青梅市
師岡町(もろおかちょう)- 青梅市
蜆沢(えびさわ) - 青梅市 ※地名としては消滅。
高土戸(たかっと) - 青梅市 ※地名としては消滅。
極指(きわざす) - 青梅市 ※地名としては消滅。

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