平成29年06月30日(金)
昨日は朝方曇っておりましたが、午後過ぎころより太陽が出てきました。
気温も30℃近くまで上がったようで、少し動くと汗をかいてしまいました。
読書をしたりパソコンをしたりして、のんびり過ごしました。
今朝は霧雨が降っており、梅雨中を思わせる天気です。
午前中は、囲碁のボランティアへ伺います。
医師の死亡診断、遠隔で可能に スマホで看護師から報告
朝日新聞の記事です。
医師による対面が原則の死亡診断について、厚生労働省は今年度内に規制を緩める。
医師がすぐに駆けつけることができない場合に、スマートフォンなどを通じて患者の状況を把握することなどを条件に死亡診断書をだせるようにする。
高齢化に伴い死亡者が増える多死時代を迎えるなか、自宅や介護施設、離島などでのみとりがしやすくなる。
医師法は、死亡診断書の交付に医師の診察を義務づける。
埋葬や火葬にも死亡診断書が要る。
現状では、医師の診察を受けられない患者は、亡くなる直前に救急搬送されたり、死亡後に「異状死」として届け出て遺族らが警察に事情を聴かれたりすることがある。
こうした現状を改善する運用の流れは、自宅療養する患者宅などを看護師が訪問し、心停止や呼吸の停止、瞳孔の開きを間隔をおいて2回確認。
外傷の有無なども観察し、スマートフォンやタブレット端末で遺体の写真などとともに医師に送る。
医師は「死亡」と確認すれば、看護師に死亡診断書の代筆を指示し、医師はテレビ電話などを通じて遺族に口頭で説明する。(以下、省略)

ICTの時代になり生活様式が変化しておりますが、死亡診断まで活用されるようになります。
看護師が立ち会うようですが、悪用される恐れもあります。
実施までには多くの課題があるようです。
 
加計「学園関係の11名分」 下村氏、具体名の説明なし
朝日新聞の記事です。
自民党の下村博文・幹事長代行は29日、文部科学相だった2013年と14年、学校法人「加計学園」(岡山市)の当時の秘書室長から、下村氏を支援する政治団体「博友会」の政治資金パーティー券の費用として現金で計200万円を受け取ったと明らかにした。
下村氏と加計学園はともに、現金は加計学園からではなく、秘書室長が「11名の個人や企業」から預かったものを持参したと説明した。(以下、省略)

このことは「週刊文春」がすっぱ抜いた記事のようですが、200万円受け取ったことは認めました。
しかし政治資金規正法では20万円を超えるパーティー券の購入を受ければ政治資金収支報告書に記載しなくてはならないが、今回は11の個人と企業は各20万円以下の購入だったので記載の必要はないものと主張しました。
また「加計学園からのものではない」として記事の内容を否定しました。
真実を明らかにしてほしいものです。
東京都の難読地名 その2(出典ウイキペディア)
薬研堀(やげんぼり)  - 中央区(→東日本橋)
麻布狸穴町(あざぶまみあなちょう)  - 港区
霞岳(かすみがおか)  - 新宿区
十二社(じゅうにそう)  - 新宿区(→西新宿) ※地名としては消滅。バス停などに残る。
角筈(つのはず)  - 新宿区(→西新宿)

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