平成29年06月27日(火)
昨日は朝から曇って、時々晴れましたがほぼ曇りの一日でした。
久しぶりに包丁研ぎをしましたが、ゲートボールの練習、パソコン、読書の一日でした。
本日は朝から雨が降っております。
午前中は、「パソコン広場」のボランティアです。
午後は旧職場の関係者の総会があり、そのあと懇親会です。
年寄りの集まりですから、健康にかかわる話題が主になることでしょう。
藤井四段「隙のなさ」、AIが育てた?先輩がソフト勧め
朝日新聞の記事です。
藤井聡太四段(14)の強さは、詰将棋で鍛えた圧倒的な終盤力にある。
加えて、藤井四段の対局を見た多くの棋士が指摘するのが、先が見通しにくい序盤戦や中盤戦での「隙のなさ」だ。その背景には、トップ棋士を破るまでに急成長した人工知能(AI)の活用があるとみられる。
藤井四段は昨年5月、コンピューター将棋に詳しい千田翔太六段(23)に勧められ、ソフトを使い始めた。
棋士養成機関「奨励会」でプロまであと一歩の三段リーグを戦っていたころだ。
藤井四段は「(先手と後手どちらが有利かを示す)評価値が局面ごとに示されるのが革新的だった」と振り返る。
自分の対局をソフトに検討させ、形勢判断に役立てる。
自分の点数を大幅に下げる手を指していることに気づくこともあった。(以下、省略)

藤井四段は、ついに単独トップの29連勝をしました。
そのお師匠さんがAI(人工知能)というのです。
若いから簡単にソフトを活用することに抵抗がないのでしょう。
これからは将棋のみでなく、囲碁もチェスもAIを活用する者が力をつける時代になってきたようです。

29連勝を果たし、感想戦で対局を振り返る藤井聡太四段(右)。
左は敗れた増田康宏四段=26日午後9時46分、東京都渋谷区の将棋会館、遠藤啓生撮影 
タカタ「ファミリー経営」迷走、保身の末に失墜
朝日新聞の記事です。
エアバッグで世界を先導した自動車部品大手タカタが経営破綻(はたん)した。
「ファミリー経営」が迷走を重ね、「安全」を売りにしながら消費者の信頼を裏切った。
先端技術がはらむ安全上のリスクにどう向き合うべきか、新しい課題も突きつけている。
「なぜこれ(エアバッグの異常破裂)が起きたんだ、と非常に不可解」「開発時は予見不可能だった」
高田重久会長兼社長(51)は、記者会見で納得のいかない思いをにじませた。
米国で初の死亡事故が起きたのは2009年5月。
事故は続き、世論は怒りにわいた。
しかし、創業3代目の高田氏らの対応は遅れがちだった。
「問題を起こしたのにきちんと説明しない」(自動車大手幹部)などと車メーカーから不信を買い、米メディアは「殺人エアバッグ」と指弾した。(以下、省略)

自社製品に自信を持っていただけに、決断が遅れたようです。
米当局が求める全米規模のリコールを拒んだことで、米当局や消費者を敵に回すことになりました。
私自身もタカタの経営に不信を抱いておりました、立ち直ることはできないのではないでしょうか。
千葉県の難読地名 その13(出典ウイキペディア)
将監(しょうげん)  - 印西市
酒々井(しすい) - 印旛郡酒々井町
猿楽場(さかくば)  - 印旛郡酒々井町
東浪見(とらみ)  - 長生郡一宮町
鹿渡(しかわたし)  - 四街道市

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